#ディーンフジオカ 「ツアーの1曲目がアレじゃなかったら、オープニングのパフォーマンスああいう風にしなかったし」#sm765 #fmcocolo765

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チェケラ

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マーキー x DEAN FUJIOKAによるFM COCOLO「DEAN FUJIOKAのCh-Ch-Ch-Check it Out!!!」ツアーも無事終了(収録はその前なので終わった”体”でトーク。)。「Special Song」や会場BGMのことも話しちゃう。

DJ:マーキー x DEAN FUJIOKA

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ツアーが終わった”体”で話します

マーキー:いい声しておりますねえ。ということで今日は2月25日、ツアーが終了した日曜日でございます。”ツアー終わりました”という体なんですけどね、これ。

ディーン:そういうことですね

マーキー:ツアー終わってないかもしれないですけどね、ツアー終わった”体”ということになって、難しいですねこれね。ネタバレもありますからね。

ディーン:何を言っていいのか。

マーキー:でも、このオンエアされてる時はツアー終わってるという状況なんですねえ。。

ディーン:その通りです。

マーキー:そうなんですよ。皆さんもう見た後ということで感想をいろいろ聞きたいと思ってこの放送聞いてはる方が多いわけですね。そういう方に何を話しするのか、未来の

ディーン:未来のタイムカプセルな感じですね。

マーキー:そんな感じですよ。ま、言える範疇でって感じになりますけどもどうしてもね。あ、言える範疇で言わんでいいんや、もう終わってんだから。

ディーン:言っちゃってもいいってことですね。

マーキー:言っちゃってもいいってことですね、これ。

ディーン:まだやってないことを全部言っちゃっていいということ?

マーキー:それ、今のモチベーション的にどうなんかなと思うんですけどね。

ディーン:難しいですね。

マーキー:なんかもう今のタイミングでは言っちゃいたくないという気持ちがすごく強い中で終わってるというね。

ディーン:そう、言ったらかなわなくなる夢みたいな感じですよね。

マーキー:そんな感じそんな感じ。おかしな時間の中におりますけども、今回「Special Song」ということをね、ずいぶんみなさんが言ってたんですけど、それはもちろんやりましたよね。

ディーン:もちろん。

マーキー:俺も聴きました。”聴いたという”体です。ややこしなあ。あの「Special Song」ていうのはどんな経緯というか心境でやろうと。

ディーン:そうですね、チャイニーズニューイヤーの時期だったので、2月16日、ちょうど広島の日が今年はチャイニーズニューイヤーの日で、自分の昔の思い出話も含めて日替わりで1曲カバーソングですね、中国語の歌のカバーソングをピアノの弾き語りでやったわけなんですが、曲名を言いますとフェイウォンさんの「紅豆」、ワンリーホンていう男性歌手の「KISS GOODBYE」という曲をカバーしました。やっぱりなんかこう北京語の美しさが映える曲だなあって。他にもいろいろ悩んだんですよ。迷ってどれにしようかなと何個かにしぼって最終的にこの曲にしぼったっていう感じだったんで。フェイウォンさんの「紅豆」って歌は僕が初めて香港で俳優をやった時にデビュー作(八月的故事)でのオープニングの主題歌だった感じで

リリース:1998/10/02

iTunesにて購入フェイ・ウォン

リリース:2011/09/27

iTunesにて購入王力宏

マーキー:へえそうなん。ものすごく縁のある曲を。

ディーン:そうなんですよ。今でも聴くたびに香港の2004年、5年、6年みたいな感じの時間が

マーキー:混とんとしていた頃ろにすっと行ったりする曲なんやね。

ディーン:歌詞がすごいんですよ。日本語で翻訳もスクリーンで出すんでぜひ見ていただいて。

マーキー:この間会場のBGMを選曲したっていうことで、意外やったんですけどもそれをすごく楽しいって言ってたもんね。ディーンは選曲するのが。

ディーン:そうですね。これ、簡単に言うと僕が日常、仕事の移動している車の中で聴いてるっていう演出で。

マーキー:それええわ。ディーンの頭と共有できるという感じがあって。ちょっと昔聴いてたなってのが入ってるの?いろいろと。

ディーン:今回はフューチャーベースで行くっていうコンセプトを決めて、その中にいろんな言語の曲が入ってるって感じなんですけど、故にそのオープニングがああいう感じだからそこの音の演出も兼ねて。ギャップって高低差っていうか、振れ幅みたいなのが一つの演出じゃないですか。だからそれで会場BGMがあって客入れ、オープニングのパフォーマンスがあって、でそっから1曲目の…今回は「Speechless」なんですけど、そういう流れでそこから2曲目、3曲目と全部意味があってそういう風にしてる感じですかね。だからオープニングのパフォーマンスが違えばフューチャーベースじゃないものにするし

マーキー:会場BGMも変わってたと。

ディーン:で1曲目が「Speachless」じゃなかったら、オープニングのパフォーマンスああいう風にしなかったし、みたいな感じですかね。。

マーキー:なるほど。今回のツアー、オープニングが「Speechless」であったということで大きく決まってったて所もあるという。

ディーン:そうですね。1曲目が「Speechless」だったからオープニングのパフォーマンスが…オープニングと「Speechless」、結構全然違うことやってるんですよ。だからオープニングのパフォーマンスもすごくマーキーさんに楽しんでもらいたいなと。

マーキー:見たよ。ツアーももう終わってんから。もうごっつい見ましたわって何やねん、この放送は。

MUSIC:DEAN FUJIOKA「Speechless」

リリース:2017/12/20

iTunesにて購入DEAN FUJIOKA