#ディーンフジオカ「昔短編のクレジットで”DEAN FUKUOKA”になってた。」#fm802 #fmcocolo765 #sm765 #DEANFUJIOKA

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チェケラ

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マーキー x DEAN FUJIOKAによるFM COCOLO「DEAN FUJIOKAのCh-Ch-Ch-Check it Out!!!」ツアーが無事終了。”福岡の黒歴史”とは?そして「坂道のアポロン」公開間近。憧れのトランペット演奏をやってみての感想は?

DJ:マーキー x DEAN FUJIOKA

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ツアー無事に終わりました!

マーキー:はい、ということでツアーも全部終了いたしましてスカッとしてる感じかな、今?。

ディーン:朝一。

マーキー:まだね、昨日の紹興酒も抜けないまま。ドイ!

ディーン:ホイ!

マーキー:ドイ!

ディーン:ホイ!

マーキー:ドイ!

ディーン:ポイ!勝った。

マーキー:これが昨日は大変な状態で、これは要するにこれは日本では指を立てて1、2、3、4とかやるやつの中国バージョンていうか?

ディーン:そうですね、ま、でも結構違いません?だってこれ、1個なくなったりするじゃないですか。で次の人になったりとか。2連ちゃんしなきゃいけないのが楽しいですよね。

マーキー:2勝しないと勝てない。連ちゃんしないとダメということですけどね。「ドイ!」とか「ホイ!」とかの掛け声もなかなかリズミカルで

ディーン:楽しいですよね。これ多分皆さん何言ってるか、全く分からないと思いますけど、経緯を話すと打ち上げで以前までは”バッファローゲーム”てのをベーシストの”マーリン”が導入してやってたんですけどあまりに不評で

マーキー:不評の理由はなんやったんですか?

ディーン:みんなから苦情来て「面白くない」って。渋すぎて。「#しぶい」のマーリンなんで。で何かいいアイディアないかなと思って、それで昔香港でよくやってたゲームを思い出して、「これだったらみんな盛り上がるんじゃないかな」っていう。

マーキー:きっちりみんな盛り上がった。

ディーン:でもここまで浸透するとは思わなかったですね。だってまず広東語覚えるところから始まるじゃないですか?

マーキー:そうやね。それが難しいねん。

ディーン:でゲームのルールも別で覚えなきゃいけないし、今度試合になってくると駆け引きがあるから、アレって意外と心理戦じゃないですか。相手がクセで開いた後閉じる人なのか、片手だけで動く人なのか、そのままステイする人なのかってあるじゃないですか。そういうのとかをだんだんやってるとすごくオーバーヒートして。見てる方も楽しいんすよね、アレ。

マーキー:手を開いてグーにするかパーにするかだけのゲームやからね。何か簡単そうやねんけど難しいという。

ディーン:何かもう打ち上げ会場が一体となって。結構打ち上げって、島ごとに別々みたいな感じになっちゃうからそれも何とかなんないかなと思ってこのゲーム導入したら、天下一武道会みたいになって面白いじゃないかなっていうのも。盛り上がってよかったですね。

マーキー:きっちりそうなったって言う感じですけどもね。寝るまでも今日も離れないというね。ひとまずはライブお疲れさまでした。

ディーン:ありがとうございます。

マーキー:いやいやもう、2月の4日の名古屋から始まって、大阪で終わったわけですけども、ナツさんという方から”福岡のライブお疲れさまでした。最初から最後までパーフェクトでしたね。ハプニングはなかったですね。福岡の黒歴史面白かったです。仙台横浜広島のハプニングって何だったんでしょうね”っていうメッセージも届いておりますけども。

ディーン:ハプニングは毎回ありますけどね、大なり小なり。数は多い少ないありますけど、ハプニングないってことはないですね。それがバレてるかバレてないかの違いで。でも結構ピアノセクションですよね。あそこでイヤモニ付け忘れてたりとか演奏してから気付いてもう1回仕切り直したりとか。あと日替わりで曲やってたんで、今日は”紅豆”やる日だったのに”KISS GOOD BYE”のコード進行弾いちゃったりとか、逆だったりとか。そういうのが前半頭がこんがらがっちゃって。でも皆さん温かく迎えていただいて

マーキー:中国語で”紅豆”、アレは沁み込んだなあ。歌詞も出してくれたよね。

マーキー:いい歌詞なんすよアレ、ホントに。

ディーン:北京語のバラードとの相性もすごくいいと思うし、長い歴史の中での詩の様式美というか表現がすごく豊かですよね。

マーキー:でも最後のセクションやったかな?結構シアトル時代に行ったん違うか?という音が3曲くらい、ババンと切れ味のいいやつが。

ディーン:アンコールの1発目。「A NEWSPAPER」。

マーキー:ああいう感じのオルタナロックで英語バージョンというのが、すごいしっくりと入って。

ディーン:そうすね、シアトルっぽいすね、アレは。

マーキー:何か「ああっ」と思って、すごい。やっぱこういうディーンも存在してて、いろんな部分があるんやなあと改めて思ったなあ。切れ味のいいのがいいなあ。

ディーン:コンパクトに、サクッと終わっちゃう。

マーキー:サクッとあの終わり方が気持ちいいなあ、やっぱり。そんなんで皆さんもねツアーを楽しんで、ディーンも元気に終了いたしまして。でその途中でやった「Special song」ということで。

ディーン:香港で初めて俳優の仕事をした時にオープニング曲で使われていた曲で、その時以来ずーっと事あるごとに聴いてる曲の一つですね。美しいと思います。

MUSIC:王菲「紅豆」

リリース:1998/10/02

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