#ディーンフジオカ 音楽制作&リリースの裏側を暴露 #sm765 #fmcocolo765 #fm802

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マーキー x DEAN FUJIOKAによるFM COCOLO「DEAN FUJIOKAのCh-Ch-Ch-Check it Out!!!」2018年初回は新年の目標&ディーンが語る音楽制作とリリースまでの裏側。ベストな制作スケジュールは?

DJ:マーキー x DEAN FUJIOKA

マーキー:さあ2018年1回目のチェケラ!今年もディーンよろしくお願いします。

ディーン:よろしくお願いしまーす

マーキー:本年もよろしくお願いします。

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ディーン、2018年のネクストレベル

マーキー:まあまあ、年末年始皆さんも休んだり遊んだりしたと思うんですけどもねえ、新年というのはみんなね、”一年の計は元旦にあり”っていうことでね、いろいろ一年こういうイメージでいこかとかいろいろ計画を立てたりするんですけども、ま、”ネクストレベル”が口癖のディーンのとってはですね、やっぱり常に”ネクストレベル”、2017年から”2018年、もうどんな年にしようか、新たにチャレンジしたいこととか”っていうのを聞いてみたいなと。

ディーン:うーん、まあとにかくもっと音楽やるって感じですかね。

マーキー:おお、音楽増強、確かにライブもツアーもひかえてますしね。

ディーン:やっぱ何かこう、2017年は音楽に触れてる時間が少ない中で結構切り詰めていろいろ作ったりやったりしてきたから、2018年はもう少し

マーキー:腰据えてというか?

ディーン:腰据えてというかもう、ちゃんと音楽と向き合っていろいろ、じっくりやりたいっすね。

マーキー:ああ、その”向き合う”という作業の中には例えば誰かのライブに行ってみるとか、そういうのも含んでるってこと?

ディーン:そうっすね、この前平井堅さんのライブ、見に行ったんすけどもうハンパなかったですね。

マーキー:ええ、すごかった?

ディーン:すごかった。あまりに素晴らしすぎてライブ終わった後に悲しくなっちゃって。

マーキー:何で終わるの?みたいな?

ディーン:いやあもう、すごかったです。

マーキー:ええ。ライブ後に挨拶に行った?

ディーン:そうですね。そういう機会を作ってくださって。ま、その前日とかその後とかも歌番組で平井さんと現場で一緒だったりもして、なんかすごく不思議な

マーキー:他に知り合ったミュージシャンはいる?

ディーン:ゴールデンボンバーさんかもしれない…。前何か一回イマキョウ(「今からあなたを脅迫します」)のことをネット上で結構面白いとかいろいろ言ってくれて、その後何か別の歌番組ですれ違いになった時に、ライブ見ていただいて、それイマキョウ撮ってる時…ちょうど5話とか6話だったかな…移動中にライブ…さいたまスーパーアリーナの見せてもらって、すっごい面白くて、爆笑しながらイマキョウの待ち時間とかに見させてもらった思い出があって。

マーキー:じゃあ音楽の現場から結構ネットワーク広がったりそういう感じはするよね。

ディーン:音楽だけじゃなくて、バラエティとか全部つながってますよね。連ドラやったりバラエティ出たり、歌番組とか、いろんなジャンルの仕事をやってるともう、結局同じメンツが違う場所にいるみたいな感じなんだなあと思って。例えばヘイセイジャンプの皆さんとはホントにいろんなところで…映画でもご一緒させてもらったり、バラエティだったり歌番組だったりね。おっきい奴だと大体ご一緒させてもらうし、TOKIOさんたちもそうだし。同じアミューズでも福山さんだったりperfumeさんだったりね。いろいろアドバイスをいただいたり。

マーキー:perfumeからどんなアドバイスもらうの?

ディーン:いや、なんかすごい3人ともすごい優しくて、何か僕、初めてのイベントとか多いじゃないですか。でっかい年末のフェス系の流れって。いろんな人が出てるから次どうなるのかっていちいち一人一人1アーティストずつに丁寧に説明がやっぱり難しかったりするじゃないですか。あんだけ人が集まっちゃうと。そういう時に「次はこっちですよ」みたいなこと教えてくれたりしてすごい素敵な…優しいアドバイスを先輩からいただいております。

マーキー:いやあ、そうか。先輩からいただいておりますか。

ディーン:だからもっとパフォーマンスする機会を増やしたいですね。なるべくライブの本数増やしたいと思うし、更に2019年に向けてもそこを通って行かないとなかなか難しくなってくるなと思うから。なのでお客さんがいてくれての成立するライブだと思うんで、一人でも多くの人に、自分の今まで作ってきた1曲1曲を届けるっていうことをしたいですね。2018年は。

MUSIC:DEAN FUJIOKA「Let it snow!」

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ミュージカルで歴史上の人物?

マーキー:2018年はもう記憶喪失になるくらい頑張った去年の公開がいろいろ決まっておりますけどもね、「坂道のアポロン」も「海を駆ける」も楽しみやわあ。オールインドネシアロケ。暑かった。ここでできた「Let it snow!」という流れだったりとかね。

ディーン:その通りでございます。

マーキー:「空飛ぶタイヤ」6月公開。”俳優の仕事っていうのもね、もうオファーを受けて初めて成立すると以前言っておられましたけども、やってみたい歴史上の人物はおられますか?”。歴史上の人物と言えばすぐに出てくるのが、どうしても(あさが来たの五代)友厚さんですけどね。

ディーン:そうですね。例えばミュージカルでとかだったら

マーキー:ミュージカル。

ディーン:歴史上の人物でミュージカル。面白いかもしれませんね。

マーキー:歴史上の人物をミュージカルで?ということはやっぱり日本人ではないなこれは。そんなことない?日本人でもミュージカルに?

ディーン:なりませんかね?それはそれで面白そうじゃないですか

ディーンが語るリリースまでの裏側~模索する音楽制作のスケジュール~

マーキー:また、音の方に話戻るけど、新曲は結局できてるの?

ディーン:いや、まあ…できてないですけど、ちょっとそこら辺の話もまさに今「やる、やらない」みたいな結構タイムリーな話が出てますね。曲って自分が作ったから出しましょうってわけにもいかないじゃないですか。いや、いろんなやり方あると思うんですよ。「Cycle」の時みたいに全部自分で作りたいことをやって、アルバムできましたみたいなのも経験してるし、やれるんですけど、日本で音楽活動するってそういう感じじゃないっぽいのかな?なんか他の方々がどういう風にやってるのかちょっと分かんないですけど、もし自分で例えば計画してやってくとなったら自分でレーベル立ててやんないとなんか難しいんじゃないかなって日本の仕組みを見てると思いますね。

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マーキー:だからどっちかというと個人プレーじゃなくてチームプレーのようなところがあるのかな?

ディーン:多分、きっかけが欲しいんですよ。みんな。こういうタイミングでこういうものが欲しいっていうオファーをいただくことで、例えばもし音楽だけやってるんだったら音楽だけやれるんですけど、俳優の仕事とか他のいろんな仕事でスケジュールが取り合いになってる状況だと”こういう仕事があるからここのスケジュールを押さえます”みたいな感じになんないと話が進まないっぽいんですよね。それはありがたいことなんですけど、音楽の時間を増やそうと思うとなかなか限界というか、リミットとか条件とかがある中で…スケジュール感とかいろんなことがある中で、針の糸通すように作って行かないと成立しないような感じになっちゃってんですよね今。詳しい話をすると、で何となく伝わります?

マーキー:分かる、何となく分かる。だから「Let it snow!」ができたけども、これもドラマのエンディングというオファーがあって、ていうところからくみ上げていってその時間が取れるっていう。

ディーン:それから逆算して、”ここでレコーディングやる日程をキープしておきましょう”とか”ここでミュージックビデオ撮ろう”とか”ジャケット写真撮ろう”とかそういう風に会社って組んでるじゃないですか。だから今日本の音楽システムの出版の部分、いろんな社会の形を体験してる、経験して勉強させてもらってる感じですね。”こういう作り方もあるんだ”っていう。自分がもともとそうじゃなくて自分のタイミングで自分の手で作ってから世の中に出す感覚だったけど、日本だと”まずここに出口があるから逆算して作っていきましょう”みたいな…どっちも必要な経験というか技術だと思うんですよ。自分はもともと自分がやりたいことだけをやれればいいかなと思って「Cycle」の時は始めたんですけど、やっぱりそうするとこれを一人でも多くの人に届けたいという部分ですごく難しかったから、完成してからリリースするまですごい時間かかったから…あの曲たちを世に出すまでに。そこら辺のベストなやり方って何なんだろうなっていうのを絶賛模索してる感じですね。国によってはCDっていうものも…てか、もう日本と台湾以外、ほとんど出してないんじゃないかな。配信とかむしろサブスクじゃないですか。音楽作って媒体・物体に吹き込んでそれを売るっていうのも日本以外成立していないし、何のためにこれやってんだろうってところももちろんみんなあると思うんですよ。この業界の人たちって。

マーキー:切り替えてるちょうどそういう時やろうからね。

ディーン:それでも一応成立してやってるコミュニティじゃないですか日本は。だからそれが持ってる仕事の進め方っていうのを面白いなあと思いながらやってます。

マーキー:なるほど。日本での今の作り方、ディーンの環境の作っていく過程の話を…こういう話っていうのはなかなか聞けるもんじゃないですよね。そういうことを言う人もあんまりいなかったような気がするんですけど。

ディーン:ああ、そうなんですか。

マーキー:どういう環境でも、ディーンの持ってるエネルギーでそこでみんなが求めてるものとかディーンが作りたいものができてくと思うし、

ディーン:ま、”たたかい”ですねそこは。スケジュールとの。このタイミングでここまでやんなきゃいけないというのがあるから、そこで終えられるというのももちろんあるんですけど。

MUSIC:平井堅「ノンフィクション」

Ituneより購入ノンフィクション平井 堅¥250

マーキー:まあ、音楽のツアー、日本ツアー、アジアツアー、世界ツアーと今年どんな感じの計画でどんな方向性が出るのか楽しみですけども。

ディーン:2018年はとりあえずまず日本でツアーやって、ちょくちょく他の国でもライブ出来たらいいですね。で、2019年にアジアツアーができれば。

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