[再掲]#GRAMMYs 第60回グラミー賞ノミネート決まる!主要部門大胆予想!#Grammys2018 #GrammyNominations

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どうもです。さて、アメリカ・いや世界中で注目されていると言っていいでしょう、音楽界最高の栄誉とされる「グラミー賞」、記念すべき第60回のノミニーズが発表されました。

Get full coverage of the 60th Annual GRAMMY Awards, including award categories, nominees, winners, and show highlights at GRAMMY.com.

日本では当然日本人アーティストのノミネートに”だけ”注目が集まると思うんのですが、ここではやはり、主要4部門のノミネートをピックアップして、いち早く受賞アーティストの予想をしてみようと思います。(来年になると802やCOCOLOでもそのような特集が組まれるでしょうし)

で、注目していたエドシーランですが主要部門にはノミネートされてないですね。この時点で番狂わせという声も上がっています。主要部門でいくつ取るかという予想も多かったみたいですね。なおエドちゃんはBEST POP SOLO PERFORMANCEに「SHAPE OF YOU」が、BEST POP VOCAL ALBUMに「÷」が入っています。

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BEST NEW ARTIST

Scars to Your Beautifulアレッシア・カーラ¥250
LocationKhalid¥250
XO TOUR Llif3Lil Uzi Vert¥250
Issuesジュリア・マイケルズ¥250
The WeekendSZA¥250

やたらR&B、ヒップホップ系で固まってますね…。まずアレッシアカーラは21歳・カナダ出身のSSW。女性の美意識をテーマにした「スカーズ・トゥ・ユア・ビューティフル」がTOP10入りを果たすなど大ヒットしています。日本ではZEDDとのコラボ「STAY」とか、あとはモアナの主題歌「How Far I’ll Go」を歌っていたことでも有名ですかね。

カリードは現在19歳のジョージア州出身のソウルシンガー、「ロケーション」の気だるいハスキーな歌声は酔いますね。今一番注目されてるR&Bシンガーと言われています。

リル・ウージー・ヴァートはフィラデルフィア出身の23歳ラッパー。今年のトレンドと言われるトラップ系でブレイクしましたね。この「XO TOUR Llif3」でTOP10入りを果たしています。

ジュリア・マイケルズは24歳、カリフォルニア出身のシンガーソングライター。今年「ISSUES」が大ヒットしています。数多くの楽曲提供を行っていることで知られ、例えばジャスティンビーバーの「SORRY」のソングライティングにも携わっているそうです。

そしてこの中では最年長となりますね、最近注目している女性R&Bシンガー、シザ。最近ではMAROON 5の「WHAT LOVERS DO」で共演したりと結構耳にする機会も増えてきています。

以上5組。去年がチャンスザラッパーでしたか、それを考えると今年もラップ系でリル・ウージー・ヴァートになるのか。ジャンル的にポップス系になるジュリア・マイケルズなのか。でも個人的には最近よく聴いているSZAですね。今後要注目されるアーティスト、要注目されるアーバンR&Bをここで先取りしてみましょう。

SONG OF THE YEAR

デスパシート (Remix) [feat. ジャスティン・ビーバー]ルイス・フォンシ & ダディー・ヤンキー¥250
4:44JAY-Z¥250
Issuesジュリア・マイケルズ¥250
1-800-273-8255 (feat. Alessia Cara & Khalid)ロジック¥250
That’s What I Likeブルーノ・マーズ¥250

こちらもR&Bやヒップホップ多いですね。まずはスペイン語楽曲で全米1位を記録した大ヒット曲「デスパシート」、日本でも有名ですね。そして、ジェイZの久々のアルバム「4:44」から「Late Nights and Heartbreak」を使った表題曲。ネタ使いがカッコいい曲ですよね。さらにベストニューアーティストに続いてジュリアマイケルズがノミネートされていますね。そして次の「1-800-273-8255」、アレッシアカーラとカリードをフィーチャーしたラッパー、ロジックの作品。このタイトルは全米自殺予防ライフラインの電話番号を表しており、タイトル通り自殺予防のメッセージソングとなっています。全米でもTOP3に入る大ヒットとなりました。そしてブルーノマーズ、去年のグラミーでも歌ったこの曲、セレブ感あふれるR&Bソングでこれも日本で有名な曲ですね。

以上5作品から、あまりにヒットしすぎて一番なさそうな「デスパシート」が案外取るんじゃないかなという見立てでこれを選んでみましょう。

ALBUM OF THE YEAR

Awaken, My Love!
4:44
DAMN.
Melodrama
24K Magic

やっぱりヒップホップ系が多いですね。そんな中、R&B系じゃないロードを選びましょう。前作でもSONG OF THE YEARを受賞してますし、受けはいいと思うんですけどね。

RECORD OF THE YEAR

RedboneChildish Gambino¥250
デスパシート (Remix) [feat. ジャスティン・ビーバー]ルイス・フォンシ & ダディー・ヤンキー¥250
ザ・ストーリー・オブ・O.J.JAY-Z¥250
HUMBLE.ケンドリック・ラマー¥250
24K Magicブルーノ・マーズ¥250

1曲目のチャイルディッシュガンビーノ、こちらは俳優ドナルド・グローヴァーのラッパーとしてのステージネーム。実際何度かグラミーにもノミネートされているようです。この曲はPファンクをベースにしたファルセットが心地よい1曲。一方でサムネイルの電球ギラギラの顔もそうだし、ライブの時の上半身裸での熱唱といい、奇抜なスタイルな曲でもありますね。

で、また「デスパシート」がエントリーされてますね。そしてJAY-Zも主要部門で3つエントリー。この曲はかの有名な「OJシンプソン事件」をベースにした人種問題をテーマにした1曲となっています。Kendrick Lamarも主要2部門でノミネート。全米No.1にもなったこの曲、初の主要部門受賞はなるでしょうか。ラスト、主要3部門ノミネートのブルーノマーズ、日本のおばちゃんも踊ったこの曲は果たしてここではどうなのか?

ここも結構難しいですが、いちばん無さそうな「デスパシート」にします。

結論

  • BEST NEW ARTIST:SZA
  • SONG OF THE YEAR:Despacito
  • ALBUM OF THE YEAR:「Melodrama」Lorde
  • RECORD OF THE YEAR:「Despacito」Luis Fonsi & Daddy Yankee Featuring Justin Bieber

まあ、当たらないと思いますが、当日はライブも含めて楽しみにしたいですね。

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