#EdSheeran #ShapeOfYou 1位なるか!? #FM802 OSAKAN HOT 100 2017Yearly Chart大展望~その1~ #802HOT100

OSAKAN HOT 100

チェケラ

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まずは、大変申し訳ございません。環境をよりスピーディーにするための作業中にデータベースが吹っ飛びました。個人的なミスだったんですがえらく落ち込んでおります。今後は今までのブログを消した上で新たに書いていくつもりですので、ご了承ください。今後も最新音楽、FM802の最新チャートやトーク書き起こしを行ってまいりますのでよろしくお願いします。

さて、今回はいよいよ17日に迫ってまいりました、2017年年間チャートの大展望を行ってまいります。先日放送された「BINTANG GARDEN」の中身も踏まえてお届けします。 では、今年1/1から先週12/10に1位になったアーティストをプレイバック。

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2017年1位を獲得した曲一覧

Ituneより購入

星野源

1/1~1/8,1/22(3週)

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back number

1/15(1週)

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ONE OK ROCK

1/29~2/5(2週)

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Suchmos

2/12~2/19(2週)

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Perfume

2/26~3/5(2週)

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La La Land Cast

3/12,4/2(2週)

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エド・シーラン

3/19~3/26,4/9~4/23(5週)

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ザ・チェインスモーカーズ & コールドプレイ

4/30(1週)

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クリープハイプ

5/7~5/14,6/25~7/2(4週)

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STAY TUNE

BUZZ CONNECTIONS

5/21~5/28(2週)

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RADWIMPS

6/4~6/18(3週)

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米津玄師

7/9(1週)

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スピッツ

7/16~7/30(3週)

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星野源

8/6(1週)

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桑田佳祐

8/13(1週)

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福耳

8/20~8/27(2週)

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DAOKO×米津玄師

9/3,9/17(2週)

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桑田佳祐

9/10(1週)

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Perfume

9/24~10/1(2週)

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THE ORAL CIGARETTES

10/8~10/22(3週)

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ベック

10/29~11/5(2週)

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米津玄師

11/12~11/19(2週)

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aiko

11/26~12/3(2週)

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DINOSAUR

B’Z

12/10(1週)

1位を獲得した曲の多いこと多いこと

今年1位を獲得した曲は全部で24曲。これは過去のOSAKAN HOT 100の中でも最も多い曲数になります。なんせ5週以上1位を記録しているのがエドシーランだけで、しかも連続1位となると3週で止まってるんですよね。邦楽最多のV10を達成した星野源「恋」が今年分で言うと1位獲得週は3週。例年は5週以上の1位はざらにあるのですが、いかに混戦、ヒット曲が不在の年だったかが分かります。

初めて1位を獲得したアーティストの多いこと多いこと

1月のワンオクに始まり、SUCHMOS、クリープハイプ、オーラルと初めて1位を獲得したアーティストがやたら多かったですね。今年3曲を1位に送り込んだ米津玄師も1位になったはこの2017年が初、さらにコラボ相手のDAOKOも初めて1位を獲得しました。さらに12月には大御所B’zもFM802で初のNo.1をゲットしています。また、洋楽で1位を取った4曲、エドシーラン、チェインスモーカーズ、ベックもすべて初めての1位。映画のサントラ「ララランド」の曲や、ACCESS!キャンペーンソングを歌ったBUZZ CONNECTIONSもCHARA以外はすべて初の1位経験となっています。

映画曲の大ヒット

先述した「ララランド」に始まり、今年は映画サントラ曲が当たりましたね。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」主題歌の「ハッピーエンド」、「帝一の國」主題歌だった「イト」、「亜人」主題歌「BLACK MEMORY」、アニメ版「打ち上げ花火~」主題歌の「打上花火」など。また、惜しくも1位にはなりませんでしたが、「美女と野獣」や「ワイスピ8」サントラ収録の「GOOD LIFE」、「モアナと伝説の海」の「HOW FAR I’LL GO」などもヒットしました。

初登場TOP10入り続出

また、今年は初登場でTOP10入りを果たした曲が相次ぎました。かつては1年に1回あるかないかくらいの貴重な記録だったのですが、星野さんの「恋」を皮切りにオンエアを稼ぎまくって上位というパターンが増加しましたね。例えば1/22付ではワンオク「WE ARE」が5位、ミスチル「ヒカリノアトリエ」が10位。初登場TOP10入りで”HOTTEST ENTRY”にならない珍現象が起きました。この1回だけかと思ったら7/9付でもスピッツ「1987→」が5位、ドリカム「あなたと同じ空の下」が10位と、TOP10に2曲同時初登場が2回起きてしまったのも今年でした。さらに5/14付でバンプ「リボン」が10位、直近ではB’z「DINOSAUR」が初登場6位を記録。この分だと初登場1位なんていう記録の誕生も近そうですね。

ということで駆け足で今年の音楽シーンを振り返りました。後編では注目洋楽曲、チャートインする楽曲を紹介し、いよいよ年間1位の展望に入ります。