今週の注目曲。ペンタトニックスのクリスマスアルバム、そして来日間近、マーク・ロンソン新譜ほか。

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どうもです。今週は毎週金曜日更新のTOP20想定を行わない代わりに、水曜日に行っている展望と注目曲を切り離し、水曜日に注目曲、木曜日に展望のブログをアップする予定です。

では今週の注目曲です。

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今週の注目曲

新たなポップアイコンになるか?

Apple Musicにて購入サブリナ・カーペンター

チャート推移はこちらから

今月のヘビーローテーション、洋楽はアメリカの女優兼シンガーとして日本でも知られている若干19歳のサブリナ・カーペンター。確かPOPSPRINGをはじめ、今年は単独でのツアーで来日も果たしています。。アルバム「Singular: Act I」の日本盤が12月12日リリースとなりますが、そのリード曲は失恋から立ち直ろうとする女性の歌。ちなみにタイトルは直訳すると「私を訴えろ」という風になるらしいですが、この場合は「文句ある?悪かったわね」という意味になるようです。

マイリーのハスキーな歌声がハマる1曲

こちらも失恋ソング。「ハートほどバラバラに壊れるものはない」という悲しい歌詞、そして愁いを帯びたトラックに乗せ歌うのはハスキーな歌声が特徴のマイリー・サイラス。マーク・ロンソンの新曲で来年リリースのアルバムからの1曲になるそうです。MVもカーチェイスがあったりとカッコいいですね。このマーク・ロンソン、今月17日にライブのため来日も決まっています。場所は幕張メッセ。しかしチケットは即日ソールドアウト。

冬と言えばペンタトニックス

Apple Musicにて購入ペンタトニックス

日本でもすっかりおなじみのエレクトロ系アカペラグループ・ペンタトニックス。最近は「NOWシリーズ」を人力でやってるような印象しかありませんが、彼らが活躍するもう一つの季節、クリスマスが近づいてまいりました。ということでクリスマスアルバム第3弾となる「Christmas Is Here!」がリリースされています。前回のアルバム「ペンタトニックス・クリスマス」では全米アルバムチャート1位を記録するなど話題となりましたが、今回も期待を裏切らないような作品になりそうですね。中でもこの曲は2012年にThe Neighbourhoodというグループがヒットさせたウェットなロックナンバーを冬仕様にアレンジ。雨が雪になり、湿気が吹き飛んでパウダースノーになるようなサウンドとなっています。このほかにはケリー・クラークソンをフィーチャーした「Grown–Up Christmas List featuring Kelly Clarkson」辺りがチャートインしてくるかもしれません。

韓国×アメリカ=J-POP

今月のヘビーローテーション、もう1曲は韓国・ソウル生まれ、アメリカ育ちの31歳のシンガーソングライター、ザ・チャーム・パーク。12月5日リリースのアルバム「Timeless Imperfections」からのリード曲に当たります。アメリカに住んでいた頃いわゆるJ-POPに目覚めて、8年前に来日。そこから日本語と英語を織り交ぜたポップな曲を作り続けているようです。つまり日本に直接なルーツを持たない”邦楽”ヘビーローテーションという珍しいケースになりますね。

というかもう洋邦でヘビロを選出するという時代も終わってきているんでしょう。近年は日韓台のガールズユニット・TWICEもいるし、それこそ多国籍バンド・スーパーオーガニズムだっている。もう音楽は国境超えちゃってますから、洋邦なんて垣根も要らないと思いますよ。

とは言っても今年のチャート集計期間もあと2週。洋楽が1位を獲れない危機的状況が続き、あとがありません。ということで、次のブログでは洋楽が1位を獲るという前提でお届けしてまいります。