#ディーンフジオカ 香港のおススメ料理は”鳳凰の爪” #fm802 #802HOT100

OSAKAN HOT 100

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[FM802]DEAN FUJIOKA「一番のおススメ香港料理は”鳳凰の爪”」[2018年1月14日] FM802「OSAKAN HOT 100」にDEAN FUJIOKA登場。音楽のルーツ、香港クラブ事情、おススメ香港料理を語っちゃう。

FM802「OSAKAN HOT 100」にDEAN FUJIOKA登場。音楽のルーツ、香港クラブ事情、おススメ香港料理を語っちゃう。

DJ:西田新 x DEAN FUJIOKA

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ディーンフジオカの音楽のルーツは?

西田:さて、今日はディーンさんと”音楽”の話を時間の許す限りしていきたいと思うんですけど

ディーン:よろしくお願いします。

西田:なんか、ディーンさんの最新EP「Let it snow!」、これを拝聴したんですけども、ダンスミュージック並びにヒップホップとかR&Bの要素ってのが非常に色濃く出てるなと思いまして、そもそもの”音楽のルーツ”の話なんかを聞きたいなと思ったんですけど、どういうところから若いころは影響を受けたんですか?

ディーン:一番最初は母親ですね。ピアノの先生をやってたんですけど、ピアノとかギターとかドラムとか家の中にいろんな楽器があって、で常に家の中で音楽がかかってる、そういう環境だったので

西田:当たり前のように音が普通にあふれてる

ディーン:ジャンルも、クラシックのピアノのピースだったり、オーケストラのものだったりとか、ポップスがかかってたりとか、フォークとかロックとかソウルとかいろんな音楽がかかってましたね。

西田:一番ガツンと衝撃を受けた10代の半ばとか後半、二十歳前後くらいは?

ディーン:10代の半ばは、メタルですね。完全にメタリカ一色の時期があって、アメリカに引っ越してからブラックミュージックにすごいどっぷりつかるようになって

西田:ちなみにアメリカに行かれた当時に流行っていたのはどのあたりですか?

ディーン:あの当時はブリトニースピアーズが出てきた頃か、エミネムとか

西田:2000年前後ってことですよね

ディーン:ちょうど2000年くらいですね。ディアンジェロは「voodoo」出した後だな。

西田:ディアンジェロに影響を受けたみたいな話を僕どっかでちらっと聞いたんですけど、

ディーン:そうですね。いまだにやっぱ一番オールタイムフェイバリットというか、必ず帰るところの一つって言うんですかね。新しいものも常に聴くようにはしてるんですけど、聴きたいなって何度も思うアーティストの一人ですね。ディアンジェロは。何か感情をすべて出す、爆発させるみたいなボーカルスタイル憧れますね。

西田:ディーンさんのボーカルスタイルにもちょっと通じるものがあるかなと思ったんですが、「Let it snow!」は静か―に聴かせるんだけれども、もう爆発的に最後の部分は力を入れるみたいな。

ディーン:そうですね。やっぱりこの曲の場合はドラマの主題歌のオファーをいただいて、それで書き下ろした曲なんですけど、最初にストーリーが独立したものを作らないとだめだと思ったんで、それがドラマ本編の中と相乗効果になって時間軸の立体感が出たらいいなと思って作ったんですね。だから毎回エピソードが終わる時にかかって、違う印象で聴こえたらいいなって

西田:トラックもね、最新のビートと昔を思わせるようなサックスの音色、この融合っていうのが非常に混ざりますよね。

ディーン:最初、作曲した段階である程度ビート感がしっかりと…踊ろうと思えば踊れる曲にしたいなと思ったんですよ。ちゃんと前にドライブするような感じで。ただフューチャーベース過ぎちゃうとちょっと照れるっていうか、決してフューチャーベースの曲を作りたいと思って作ったわけじゃなかったんで

西田:抒情的なね、すごい切ない世界観なんですけど、体がゆれてしまうという。すごくありそうでなかったところをやってるなって思いましたね。で、今回「Let it snow!」以外にも「DOREMI」という曲、「SPEECHLESS」という曲、入っていまして、この「SPEECHLESS」に関しましては、さっき2000年前後の話しましたけども、ティンバーランドというプロデューサーが出てきて、いきなりビートがバウンスビートというか、チキチキビート的なものが2000年代の前半にバーッときたと思うんですけど、その辺りをほうふつとさせるような

ディーン:アリーヤのアルバムとか最高でしたよね。あれは結構、それこそディアンジェロでの「voodoo」くらい印象残ってるんですけど、ティンバーランドも好きだし、でも今回「SPEECHLESS」を意識したの、もう少しシネマティックなトリップホップの、自分が学生時代好きで聴いてた例えばNinja Tuneの人たちとか、あとMo’ Waxとか、日本で言うとDJ Krushさんとかそういう感覚をすごく大事にして現代のテクノロジーで形にしたっていうのが、イメージとしてはより正確な感じですね。

西田:Ninja Tuneのワードが出るとは思いませんでしたけど

ディーン:そうですね。ああいうのがすごい好きだったんで、ほぼ毎日何かしらのイベントをチェックしに行って、好きでそういうの見に行ってたりとか

西田:香港のクラブ事情というか音楽事情というのは割と日本と変わらないというか、ダンスミュージック何かも洋楽もかかるんですかね

ディーン:いやあ、香港島行けばインターナショナルなスタンダードに近いものがかかってる感じがしますね。でも湾仔の方へ行くともう少しアメリカっぽい雰囲気になる。あとカオルン半島の方に行くと広東文化の人たちのクラブ事情みたいな…今もう僕長いこと香港行ってないんで分かんないんですけど、当時は全然色が違う、全くセンスというかDNAが違うんじゃないかっていうくらい

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ディーンフジオカのおススメ香港料理はは?

西田:話変わりますけど、香港で「これだけは食っておけよ」みたいなあったりしますかね。

ディーン:”楊枝甘露”とか絶対食べた方がいいと思いますね。マンゴーとポメロとココナッツとあれはもう僕、ご褒美デザートでしたね。仕事頑張った帰りは楊枝甘露食べるみたいな。香港って言ったらやっぱり飲茶もおいしいし、若い子たちは朝までクラブで遊んでそのまま飲茶食べて家に帰るみたいな感じだったりとか。あと”茶餐廳”って言って、そこでレモンティーとか飲むとめちゃおいしいっすよ。”翠華”ってお店があるんですけど、「どんれんちゃーしゅーてぃん」頼んで出てきたもの飲んだらおいしいと思います。これめっちゃ毒が入ってるんじゃっていうくらいおいしいと思いますよ。あと僕、香港で下積みずっとやってた時、”叉焼飯”をサッと食べて、安く手軽にサッと食べて次の仕事行くみたいな感じでしたね。あと飲茶言ったら”腸粉”もおいしいですし、グルテンフリーですね。あと僕一番好きなのがこれです。鶏の指。めっちゃおいしいっすよ。飲茶言ったら、”鳳凰の爪”って書いてある、絶対頼んだ方がいいですよ。

西田:2018年、今年個人的に新しいことをトライしてみたいとかいうことがあれば

ディーン:単純に今スキー行きたくてしょうがない。子供の時からよくやってて、長いこと行ってないから。一人スキーに行きたい!

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