#ユニゾン #rk802 先日の生出演書き起こしその1。鈴木貴雄「デートには好きな服を着ろ。その姿勢が一番かわいい。」#fm802

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FM802・ROCK KIDS 802~UNISON SQUARE GARDEN生出演書き起こし。ニューアルバム「MODE MOOD MODE」リリース&「ACCIDENT CODE “R”」SPECIAL LIVE開催決定!

ゲスト:UNISON SQUARE GARDEN

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ツアー終了直後の生出演。そしてアルバムリリース。

オチケン「メンバー揃ってこのスタジオに来るの、ちょっと久々な感じがしますけれども元気にされてましたか?」

斎藤「元気です。てかLINEありがとうございました。アルバムがよかったとわざわざおっしゃってくださって」

田淵「て言ってそういうの言って言って、とにかく褒めてもらい肩入れしてして」

オチケン「ていうか、一昨日(1/28)まで全国ツアーやってたんだよね。無事終了しまして、約3か月間ツアーしていたわけなんですけども、でももうその間にいろいろあってツアー中にアルバムが出るっていうのは、なかなかないんじゃないかなと思うんだけど。」

田淵「ファン的には大変だったかと思いますが。」

斎藤「8月リリースの「10% roll,10% romance」のツアーだったんですね。そのあと更にシングルが2曲でまして、更に3月にシングルが出ますという告知が出たのちに、アルバムがいきなりドンと出るというのは、相当皆さんに困惑させてしまったかもしれないですけども、でもツアー回りながらも曲作って、その曲がめちゃくちゃカッコよかったんで、「だって、出したいじゃん」みたいな感じだったんです。」

オチケン「ああそうなんだ。でもそのサプライズ感が僕らとしてはうれしいというか、「どこまで行くんだユニゾン」みたいな感じで、僕もこのツアーね楽しませていただきましたけど。」

リリース:2017/08/09

iTunesにて購入10% roll, 10% romanceUNISON SQUARE GARDEN¥250

ユニゾンに兄弟はいる?

オチケン「メッセージもたくさんいただいております。吹田市の16歳ピーチ、”アルバム最高ですね。特に私は「MIDNIGHT JUNGLE」が好きです。ところで、ユニゾンの皆さんに兄弟はいますか?わたしの学校の古典の先生が斎藤さんにそっくりなんです。本当に似すぎていて一部のファンの中で兄弟説が浮上するほど”」

田淵「年近いんですかね。若い先生ですね」

オチケン「ユニゾンを知らない人でも写真を見たら全員「似てる」」

斎藤「古典大の苦手でしたけどね。」

オチケン「古典苦手だった。「似てる」って言われたところでって話なんだけど。」

田淵「写真添付してくれりゃよかったのに。」

オチケン「そうなんだよね。」

斎藤「ちなみに三人とも末っ子です。」

オチケン「末っ子同士だと勝手なイメージですけれども、なかなかまとまらないんじゃないかという感じがしますが、そんなとこはないですか?」

田淵「甘えん坊集団です。甘えん坊将軍です。」

鈴木「苦労はすべてマネージャーが背負っています。あのマネージャーの顔色を見てくださいよ。終わってるでしょ。」

オチケン「確かに。今日もマスクで顔半分以上見えないわ。ホントに。」

鈴木「いつもすみません。」

斎藤「お兄ちゃんいつもありがとう。」

鈴木「お兄ちゃん感あるよね。でもあの人も末っ子なのよ。」

田淵「甘えん坊将軍、甘えん坊四天王。いつもダダこねてます。。」

オチケン「バンドメンバーの中で役割的なものとか、それぞれにあったりするんじゃないですか?自然に。」

斎藤「はっきりと役割が決まってるから、ホントにそれぞれ自分のペースでやってる感じですね。お互いが干渉しすぎちゃうと、「お前に何が分かんだよ」みたいな感じになっちゃうから、もう完全に信頼してあいつだったらあの分野やってくれるから、こっちの分野は俺がやろうみたいなところで成り立ってる感じはしますけどね。」

オチケン「三人でご飯とか食べに行ったりするの?。」

斎藤「行きません。」

鈴木「ちょうどこないだその話したよね。いつ俺ら最後に遊んだっていうのを考えていたら、バンド組んで14年ですけど、思い返そうとしても1回だけ北海道でカレーを食べた以外ないんですよ。」

オチケン「ウソでしょ?」

鈴木「僕ら+誰かがいて一緒にライブを見に行くのはあるんですけど、この三人だけでじゃあ行こうとなったらその1回だけ。」

斎藤「貴雄と二人は1年に2、3回あるんですけど、田淵参加ってなるとなかなかないよね。」

鈴木「田淵と二人で遊んだ記憶は?」

田淵「僕、1回くらいしかない。」

鈴木「俺と田淵は?」

田淵「鈴木君と僕は何回かあるよ。そんなにないけど、すごいシリアスな時にめちゃまじめな相談を。」

鈴木「遊びじゃないから。」

田淵「緊張したなっていう話を。1回斎藤君と渋谷の駅前のモヤイ像っていう前で待ち合わせした時にすごいドキドキしましたよ。」

斎藤「あれ、機材渡すすごい業務的な待ち合わせだったよね?」

田淵「渡してそれっきりなんですけども、待ち合わせ場所で待ってる時すごいドキドキした。そんな仲いいバンドいます?別にウチら仲悪かないですけど、プライベートでキャッキャッします?」

オチケン「いやけっこうあんじゃないかな?」

田淵「あと同じライブにチケット買っていくっていうことが三人が同時にやるっていうことはあんまないですからね。例えば外タレが来るって言ってアレは何かみんなでチケット買っていこうぜみたいなバンドでよくある。でもあんまり同じバンドが好きってことがかぶらないから、それはあんまないね。」

デートには、好きな服を着ろ!

オチケン「大阪市旭区19歳ミズノリ、”南森町の学校に通っているミズノリと申します。「MODE MOOD MODE」とってもお気に入りです。通学中も勉強中も入浴中も寝る前も聞きまくってます。曲数が一気に増えてごめんなさい的なことをおっしゃってましたが、むしろウェルカムです。来月2年ぶりに男子とデートに行くことになりました。なのでどんな格好で行くのか悩んでいます。皆さんは女子にどんな格好だとテンションが上がりますか?”」

鈴木「一番いいのは全裸。」

オチケン「捕まるわ!来る前に。」

斎藤「何を言ってんだよ。」

鈴木「疲れてて。全裸前提で、でも全裸だとだめじゃないですか。違反しないようにはどうしたらいいかって、最低限のものを守って。」

田淵「なるべく露出度高めがよいということですね。」

鈴木「というのは冗談ですけどね。」

オチケン「”ヌードモードヌード”ですね。」

田淵「うまい!」

鈴木「聞かなかったことにしましょう。」

田淵「エロケン!」

オチケン「俺がすべて引き受ける!」

田淵「スカートとズボンだとどっちですか?」

鈴木「布はもういいじゃないですか。違うんですよ。好きな服を着ろお前ら。モテる服とかないわ。モテようとしてる時点でモテねえわ。」

田淵「じゃあどういう服を着ていけばいいですか?」

鈴木「好きな服を着る。その姿勢が一番かわいい。もうこの話終わり。世の中にこの話が溢れすぎてホントにわかってない。何もわかってない。悲しくなる。」

オチケン「だけど貴雄君はまたかわいらしい帽子とジャケットで。」

鈴木「別にね、髭もはやして、不評ですわ。事務所の女性に不評ですぁ。「貴雄君髭そらないの」ってマネージャー越しに聞かされる日々ですよ。どうでもいい。気に入ってるからそれが答えなの。僕はそういうのが気に食わない人は、最初から御呼びじゃない。そういう姿勢が一番かっこいいじゃない。はい、終わり。」

ユニゾンの防寒対策

オチケン「川西市16歳のユリリンゴ。”今日は寒い中、半そで半ズボンで持久走をしたのですが、ユニゾンの皆さんは防寒などどうなさってますか?”」

斎藤「防寒は田淵でしょ。」

田淵「寒がりですね。もう何もかもそろえてますよ。タイツから首巻きから耳当てから腹巻から何から何までそろえてます。ホントに僕寒いのマジだめなんで、全部取り揃えてます。」

オチケン「結構スタジオの気温、設定温度高めな感じなんですか?」

田淵「いや、僕暖房あんま好きじゃないんで。あとチャリ乗るから耳当てないとマジだめなんですよ。みんなね、耳当て軽視してるかもしれないけどあれあるだけで相当違いますから。半そで半ズボンで耳当てしといたら大体大丈夫。」

オチケン「お前耳だけあったかそうだなあみたいなね。」

催眠術で偏食を治す?

オチケン「新潟県の”マナミ”さんから来ています。”幕張メッセのライブお疲れさまでした。参加させていただきました。むちゃくちゃ楽しかったです。そんな私なんですが、悩みがあります。それはトマトがどうしても食べられないということです。どうにかして食べられるようになりたいんですが、何かいい方法があれば教えていただきたいのです。”皆さんは何か苦手なものがあったりしますか?」

斎藤「田淵はかなり偏食ですからね。」

田淵「僕もトマトだめで、友達がドライトマトみたいなもの…”ドライトマト甘納豆”みたいなものを「田淵君嫌がると思うけどこれ食べて」って言われて、「俺マジ絶対トマト嫌いだから絶対まずいっていいますよ」って食ったんだけど、意外と食えて、大してリアクションもできなくて変な感じになっちゃって。ドライトマトにすれば大丈夫じゃないですか?催眠術で偏食が治るのか一回やってみたいですね。トマトを催眠術であなたは嫌いじゃないってかけると食えるようになるっていうのを聞いたことがあるんで、それ受けて食えるようになるんだったら面白そうだなと思って。食えないのは食わなくていい派だと思うんですよ。トマト嫌いだったら食べなくていいですよ。」

オチケン「あとは催眠術かけられる人を探す。」

UNISON SQUARE GARDEN×ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-「ACCIDENT CODE “R”」SPECIAL LIVE開催決定!

オチケン「もう来週の水曜日か。」

田淵「忘れてました俺。セットリスト考えてないまだ。次のツアーのセットリスト決めてウキウキになってたから。」

オチケン「その前ですよ。次のツアーの前になんとスペシャルライブがBIG CATで開催となるわけですけども。実はね、3年前に「ACCIDENT CODE “R”」のイベントがありまして、この時は東京スカパラダイスオーケストラやLAMP IN TERREN、感覚ピエロが出演した。覚えてますよ、田淵君がね、このイベントを開催するにあたって、広島かどっかからこのROCK KIDS 802のスタジオに寄ってくれて発表して、「どうする?」って番組終わった後に焼き鳥を食べに行きました。」

田淵「何かこういろいろノリで決まってった感じでしたね。」

オチケン「思い出深い3年がたとうとしているんですけれども、なんと今回2月7日水曜日、単独でBIG CATと。」

斎藤「あれ?ツーマンライブって聞いてましたよ。ユニゾンスクエアガーデンと落合健太郎。」

オチケン「ちょっとちょっと。」

斎藤「俺はそう聞いてましたよ。何かオチケンさんがやってくれるみたいな。ちらっと聞きましたけどね。」

オチケン「やる?何かやる?」

田淵「何やるの?オカリナ?」

オチケン「いやオカリナは難しくね?地味だしそれこそなんか催眠術師みたいだし。「トマト食えー」みたいな。ピープーピープー鳴らして。」

斎藤「もしよかったら何かやっていただければいいなと思ってるんですけど。」

オチケン「あら?いや、そらもう、やりましょう!やりましょう、何か。すげードキドキしてる今。」

田淵「イントロでさあ、歌始まる前にさ、タイトル紹介するやつ。」

斎藤「そのDJかっこいいね。全曲の前に何か。」

オチケン「いや、全曲はちょっと。」

田淵「邪魔だよね、毎回イントロバンって始まったら「続きはこの曲!」みたいな。」

オチケン「そうだよ、それ、大変だろう。じゃあ、これ、やりましょう。」

斎藤「ありがとうございます。」

オチケン「ぜひぜひこちらこそ、そんな一緒にできるなんて恐れ多いですけれども。ツーマン”ライブ”って言われるとハードルが急に上がるからあれなんだけど、分かりました。え?来週だよこれ。」

斎藤「ですね。」

オチケン「ね、じゃなくてやべえよ。」

田淵「セットリスト考えてなかった。”#fm802″でやってもらいたい曲を書いたら、全部外すから。」

斎藤「外すんだ。」

田淵「公表した。全部外すから。」

オチケン「外さないで。ねえ、なんか面白いことになりそうですけども、ぜひ遊びに来ていただきたいと思います。」

MUSIC:UNISON SQUARE GARDEN「君の瞳に恋してない」

リリース:2018/01/24

iTunesにて購入君の瞳に恋してないUNISON SQUARE GARDEN¥250

FM802・ROCK KIDS 802~UNISON SQUARE GARDEN生出演書き起こし。「電波はおもちゃじゃない。」

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