#ディーンフジオカ「昔短編のクレジットで”DEAN FUKUOKA”になってた。」#fm802 #fmcocolo765 #sm765 #DEANFUJIOKA

スポンサーリンク

福岡の黒歴史

ディーン:これ、マーキーさんとカラオケでもよく歌ってたやつで。”黒歴史”ってありましたねえ、さっき。

マーキー:”福岡の黒歴史”面白かったですって?

ディーン:これ、アレだ。2006年とか7年くらいに中国の北の方で万里の長城超えて砂漠地帯みたいなところで撮った短編ものがあったんですよ。その時馬に乗って弓矢とかそういうような役をやったんですけど、クレジットに”DEAN FUKUOKA“って書いてあって。DEAN FUJIOKAじゃなくて”DEAN FUKUOKA”になってた。そんな話をしたんですよね、福岡で。

マーキー:それを聞いてメッセージ送ってくれたんですね。いやまあまあ、各地でいろんなものを食べて思い出もいろいろあったとは思うんですけど、ひとまず終了して、でもステージでは「こっち行くぞ」と新たな展開をいろいろコメントしていましたね。

ディーン:そうですね。まだライブ行ってないところに行きたいですね。日本でもそうだし

マーキー:三重にも行くって言ってたもんね。

ディーン:もう、どこでも。津々浦々。

マーキー:まあひとしきりツアーが終わって、またここでスイッチしていくという。ドラマの方に入るという。

ディーン:そうですね、ドラマですね。

トランペットは昔から一つの憧れみたいなもんだった

マーキー:でも公開されるものがトントン続いていくので。来週はもう「坂道のアポロン」が公開ということで。これどうですか?いろいろ思い出すことある?

ディーン:そうすね。トランペットめっちゃ難しかったですね。ずーっと練習してて、昔から一つの憧れみたいなもんだった、トランペット、チェットベイカーしかり。マルサリスしかり。トランペットって不器用で、カッコいいなあみたいな。

マーキー:こっぱずくてカッコいいですよね。

ディーン:しかも今回はトランペットも吹くし歌も歌う役だったので、しかもチェットベーカーをオマージュしてるようなキャラクターだったから、ドンピシャで一番…もし自分がジャズマンになってたらああいう風になりたいなみたいなのをドンピシャでやらせてもらって。

マーキー:晩年のチェットベーカーの顔なんかすごいもんね。怖っみたいな

ディーン:薬物でぐちゃぐちゃになってますよね。

マーキー:すごい迫力がある。若いハタチの頃のを聴いたら声もきれいだし全然違うね、やっぱり。ビックリやねその後の。今、吹いてるの?

ディーン:最近は吹いてないですね。今はもうずっとツアーに集中してたので、いつかもしトランペットをフィーチャーできるような曲があれば、またトランペットも録りの中に戻ってくると思いますけど。

マーキー:ライブの中に入れようとかはあんまりない?

ディーン:いや、その考えもあるんですが、トランペット吹きたいから曲を作るっていうよりも自然と曲がトランペットが必要だから結果そうしたって感じにしないと、ちょっと本末転倒かなって。でもいずれ機会があればやりたいと思ってますね。

マーキー:じゃあこの「坂道のアポロン」の中では結構吹いてる?

ディーン:そうですね。3曲くらいかな?ちょっとしたセッションみたいなのもあったり、曲って言うカウントになってないかもしれないですけど。

マーキー:ということはジャズの名曲がたくさんこの映画の中で流れるような感じなのかな?

ディーン:そうですね。でも楽しかったですね。

マーキー:音を出してるんだね、現場では。

ディーン:そうですね。だからオケ流さないでセッションとかもしましたし、でも出音の粒の細かさみたいなのもちょっと違うじゃないですか。

マーキー:そらそうやな。

ディーン:それはPAシステムとかも関係してくるし。

マーキー:それはそうやね。そういうことは気にせずに音を出して撮影?

ディーン:とりあえずはそうですね。曲に合わせて自分たちみんなでやってるという感じで楽しかったですね。

マーキー:これが3月10日、土曜日からいよいよ公開ということでね、楽しみですね。そしてディーン自体はこれから撮影に入ってくんですね。

ディーン:そうですね。

マーキー:”巌窟王”ですよ。

ディーン:そうですね。”巌窟王”ですね

マーキー:「脅迫から復讐」って言ってましたけど。

ディーン:めっちゃ壮絶なストーリーですよ。脚本読んだら

MUSIC:DEAN FUJIOKA「Let it snow! YUC’e Remix」

Apple MusicDEAN FUJIOKA & YUC’e

これまでの”ディーンフジオカのチェケラ”はこちらから。

これまでのチェケラ