#ディーンフジオカ「今、ちょうど2曲作っててもうすぐ終わる感じですね、作業が」#fm802 #fmcocolo765 #sm765 #DEANFUJIOKA

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ツアーの合間に2曲作りました。

マーキー:どうですか?これからの感じとしては?

ディーン:今、ちょうど2曲作っててもうすぐ終わる感じですね、作業が。どっちかっていうとこのツアーの間中に2曲制作同時進行やってたから、それはそれでまた簡単ではなかったですね。

マーキー:ツアー中の方が頭ははかどる?音楽に対して。

ディーン:どうかな…ちょっとまた違いますね。移動が多いじゃないですか。だから…どっちかっていうとなんもしない日を…なんもしてない時間をどれだけ…自分の家なのかもしくはスタジオなのかで確保できるかの方が大事ですね。移動中なんかやるっていうのは確認とかだったらできますけど。結構集中力いるじゃないですか、もの作って。特に歌詞書くとかなんか時間が細切れで合間合間でやってもちょっと厳しいところがあるので。集中して掘り下げてくみたいなやろうと思うと、塊で時間必要なんですよね。誰にも邪魔されない時間というのが。それはドラマやりながらであろうと、映像の仕事やりながらでもツアーでもどっちもシビアですよ。

マーキー:なるほど。そういう時間が取れるか取られへんかっていう。取りに行くっていうか、そういう時間を。

ディーン:そうですね。

マーキー:それでも2曲は出来てるという?

ディーン:ほぼ。1曲はもうボーカルも録り終わってて、もう1曲は次…明日か…ボーカル録りますね。

マーキー:そうかあ。でももう先々の話ってのはなかなか…

あれから7年

マーキー:あれから7年。ジャカルタでレコーディングの”PRICELESS”。これを今日お届けしようと思うんですけど。これをラストにやりましたね。

ディーン:ライブの?そうですね。

マーキー:3月11日にジャカルタでレコーディングした。2011年の

ディーン:2011年の3月11日に自分の生まれ故郷だったり、自分の祖国で起こったことっていうのをジャカルタで知って…で、もちろん電話なんか通じなかったし、あの頃多分1週間に最低でも3日くらいはもう日本に対して電話通じなかったし、でもインターネットとかで連絡というか何が起こったかということは知ってはいたので、テレビだったりとか新聞とかBBCとか。でレコーディングのセッション入ってたから、その”PRICELESS”を完成させることしか自分としてはその日は出来なくて。いつか…応援歌じゃないですけど、光をさすような曲が作れたらいいなと思って、そういう思いを歌詞だったり歌に込めてレコーディングした、その日から7年たちましたね。

マーキー:じゃその思いを改めて、皆さんにお届けしたいと思います。

MUSIC:DEAN FUJIOKA「PRICELESS」

Priceless by DEAN FUJIOKADEAN FUJIOKA

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