[OSAKAN HOT 100]2019年1月、2月リリースのアルバムまとめ~2月13日週はすごいことになる。~

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Maybe it’s time to let the old ways die

Maybe it’s time to let the old ways die

It takes a lot to change a man

Hell, it takes a lot to try

Maybe it’s time to let the old ways die

「Maybe It’s Time」 By Bradley Cooper

どうもです。冒頭の歌詞は映画「アリー/スター誕生」でジャックが歌った曲です。この曲は「古いやり方は捨ててしまおう、それを変えるのがどれだけ難しくても。」という出だしで始まります。新しい年を迎え、今のやり方ではなく、違ったアプローチをしないとこの先の変化に堪えられなくなりますからね。

今年30周年の802にも同じことが言えるでしょう。ヘビーローテーションの選定が洋邦1曲ずつでずっとやっているが、THE CHARM PARKのようなJ-POPに憧れた日本人ではないアーティスト、反対に日本人でありながらLA在住で洋楽アーティストとして活動するDedachi KentaやSUPERORGANISMのようなバンドもいる。以前にもまして音楽のボーダーレス化が進む中、洋邦の線引きでヘビロを選定する必要があるのか。また、他のAMやFMと同じ曲を選んでいることが続いているが、それで802らしさが打ち出せるのか?今までと同じやり方で通用しにくくなっている今、「古いやり方は捨ててしまおう、それを変えるのがどれだけ難しくても。」という考えを持つべき時が来ているのかもしれません。

ドラマやCMといったメディアの推しているタイアップなんかは無視して、自分たちが掘り出した音楽をひたすらプッシュする。自らの企画で生み出した曲を育てていく。ラジオ発のヒットを出すには愚直にも他とは違うやり方でしっかり種をまいて育てる、これしかないでしょう。人気アーティストの曲をただかけまくるのではなく、海外も含めてあらゆる音楽にアンテナを貼ってしっかりかけていかなければ無個性のまま埋没してしまうかもしれませんよ。

さて話題は変わりますが、2019年にはどんな新譜がリリースされるのかまとめてみました。今後のチャート展望の参考にどうぞ。

1月9日週リリース

1月16日週リリース

  • Apple MusicKing Gnu

  • NO_IMAGEteeter須田景凪

1月23日週リリース

1月30日週リリース

2月6日週リリース

2月13日週リリース

2月20日週リリース

まず1月は今月のヘビロアーティストとなっている2組がリリースとなります。フランス出身のジェインは日本盤が9日にリリース。ヘビロとなっている「Alright」はフレンチポップとレゲエがミックスした面白い作品ですね。この人と言えば前作のアルバムに収録されていた「Makeba」という曲が「BEAT EXPO」のエキスポヒッツになっていたことでも知られています。

そして16日には”須田景凪”と書いて”すだけいな”と読むそうです。ボカロPの”バルーン”という名前で動画に自作曲を投稿する活動をしていましたが、2017年10月にシンガーソングライターとしても活動開始。早い話がハチ名義で投稿していた米津玄師のようなものですかね。今作はあいみょんなども所属する大手レーベル・unBORDEからの猛烈プッシュによるリリースとなります。ちなみに所属事務所はアミューズ系のA-Sketch。大手ががっちりサポートしております。

30日にはおディーン様のネクストレベルなニューアルバムがリリース。リリース時には「Maybe Tomorrow」辺りがオンエアを稼ぎそうですね。何か仁井聡子辺りが結構かけそうな気がする。

2月13日週はかなり熱いことになりそうですね。シングルが2作連続1位中のあいみょんと前作のアルバム収録曲「WE ARE」が1位になったワンオク、更にチャートの女王・アヴリル・ラヴィーンの復帰作となる「Head Above Water」が重なりました。あいみょんは映画のテーマになっている「あした世界が終わるとしても」あたりがリードになるのでしょうか?ワンオクも映画「フォルトゥナの瞳」主題歌の「In the stars」がオンエアを稼ぎそうです。そんな中でアヴリルは存在感を示すことが出来るでしょうか?

このほか、アリアナ・グランデやリアーナといった辺りが2019年中にアルバムをリリースすると発表しています。特にアリアナ・グランデは「SWEETENER」の次のアルバムが去年出るって言ってたくらいですからね。いつになるのか注目です。

ちなみに向こう2か月の中期のチャート展望としては、星野源「POP VIRUS」が早いうちに後退し、「アリー/スター誕生」効果で「SHALLOW」が1月後半、もしくは2月上旬にかけて1位を独走するとみております。で、2月中旬から後半にあいみょん、ワンオク、アヴリル辺りが上位に絡んで逆転するのかなと思います。ただ今後のリリーススケジュールによってこの展望が大きく変わることもありますので注意ください。