[話題新曲]デュア・リパ「SWAN SONG」などチャートインしそうな新曲5選

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どうもです。アリアナ・グランデのニューアルバム「thank u, next」のリリース日が2月8日に決まりました。この週はあまり強力な新譜がないのでオンエアを独り占めできそうですね。その後11日にグラミー賞があるため、この間にオンエアを稼ぎまくりたいところです。

そしてその11日には毎年恒例となった最新海外アーティストの楽曲に焦点を当てた4時間のスペシャルが放送されます。2月に向けて海外の音楽シーンにも注目しておきたいものですね。

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それでは今回は今後OSAKAN HOT 100にチャートインしてくる可能性のある楽曲をピックアップしてみたいと思います。

デュアリパがアリータの主題歌を手掛けると…

まずは2月に公開となる注目の映画「アリータ バトル・エンジェル」、この作品って日本のSF漫画を原作にしてるらしいですね。その主題歌として起用されるのがデュア・リパの新曲です。クールなダンスナンバーで無機質的な作品にマッチしてそうですね。MVも制作されており、こちらではアリータとの”共演”も果たしています。アリータがCGで表現されているのが怖いですね。

デュアリパは昨年でもカルヴィン・ハリス「ONE KISS」やシルクシティの「Electiricity」で802チャートのTOP20に顔を出しましたが、この作品はそれ以上の期待が持てるかもしれません。

ちなみにタイトルの「SWAN SONG」とは直訳すれば”白鳥の歌”ですが、転じて”最後の歌”という意味を持つようで、まだ闘いは終わっていない、諦めないというメッセージを込めているみたいですよ。。

パンクとヒップホップの融合

最近のBEAT EXPOでよく取り上げられているのがイギリス出身の22歳、Jordan Cardyのソロプロジェクト・RAT BOY、訳すとネズミ男。ジャンルとしてはヒップホップということになっているのですが、この曲を聴いてみるとクラッシュばりのパンクミュージックに乗せてラップをかますといった感じ。初期のビースティボーイズとかの流れを受けているみたい。なんでもケンドリックラマーがサンプリングしてアルバムで使用したりなど、すでに巷では知られた存在となっているようで。新作アルバム「Internationally Unknown」の海外版が1月25日リリースということで今後日本でも注目を集めるかもしれませんね。

フランスで話題のDJ×THE WEEKND

Apple MusicGesaffelstein & ザ・ウィークエンド

続いてはフランス出身のDJ・ゲサフェルスタインの新曲。というよりもTHE WEEKNDの新曲と言った方がいいのか、お得意の「たくさんのことが炎の中に消えてしまっても君を忘れられない」というダークなサウンドにウィーケンド節炸裂の1曲。「My Dear Melancholy」で両者は2曲を共作。プロデュースをゲサフェルスタインが担当したくらい最近は共演が多いようです。

アゲアゲWALK THE MOONの80年代サウンド

Apple Musicウォーク・ザ・ムーン

炎の次は爆弾ですか、ウォークザムーンの1980年代にタイムスリップしたようなニューウェーブ感バリバリのポップス。アレ?こんな感じの曲調だったかなと感じてしまうのは自分だけでしょうか?どこかのボーイズグループみたいなサウンドですよね。

ジュリア・マイケルズの心配事とは?

Apple Musicジュリア・マイケルズ

ラストはアルバム「Inner Monologue Part 1」がリリースとなったジュリアマイケルズの新曲。セレーナゴメスとの共演となったこの作品ではAnxiety=不安について歌われたギターポップになっています。夜眠れなかったり何かと不安が頭をよぎったり人と接することを避けたり。そんな心の病を持っている方も少なくないでしょう。そういったはけ口が見つかればいいのだが、現実にはだれかに打ち明けたりとかできないってことが多くて不安を一人で抱えて生きている、よくある話です。もっと社交的になりたいけれどできない、そんなもがいている様子が歌われています。