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当ブログでは各々楽曲のAPPLE MUSIC及びiTunes Storeへのリンクを貼っております。

曲名の後ろにが付いている場合はAPPLE MUSICへのリンク、が付いている場合はiTunes Storeへのリンク(APPLE MUSIC未対応)となっておりますので、ぜひご利用ください。

2000年代前半に関西に単身赴任し、FM局を聴くことに興味を持つ。

その中で独特の選曲や編成、じっくりと曲を聴かせるスタンスを貫くFM802にどっぷりハマり今日に至る。

いつまでも媚びず、ぶれずのFMステーションで居続けてください。

このサイトについて

毎週、FM802のオフィシャルチャート「OSAKAN HOT 100」のチャート展望と振り返りを行っております。

毎週日曜日にTOP10の楽曲とそのポイントを更新、またJFL5局のチャート動向をアップします。

また、土曜日までには独自集計したオンエアデータとアルバム、デジタルセールスを反映させたその週のチャート展望も行っております。

なお、TOP10入りした楽曲全て(洋楽はTOP20入りしたもの)や年間チャートの上位100曲に関してはこれまでのチャート推移に加え、Youtube、Apple Music、Spotifyでの試聴が出来るページを作成しております。ブログ内で曲名にリンクが張られているもの(「POP VIRUS」星野源)はここから各々ページに飛ぶことが出来ますのでぜひご覧ください。

OSAKAN HOT 100とは?

大阪のFM曲、FM802で1989年6月の開局当初から放送されている番組。同局で制作されたオリジナルチャートをカウントダウンしていくものです。

OSAKAN HOT 100の集計方法は?

2019年4月現在の集計方法は以下のようになっております。

  1. FM802全番組の1週間のオンエアを集計したオンエアポイント
  2. タワーレコード全店総合、TSUTAYA戎橋店、HMVスポットあべのキューズモール店の売り上げを基にしたアルバムセールスポイント
  3. レコチョク総合、レコチョク洋楽総合のダウンロードを基にしたデジタルセールスポイント

以上のポイントを集計してはじき出したものをカウントダウンしています。オンエアデータとアルバムセールスの集計期間は番組が放送される1週間前の月曜日から日曜日までとされております。例えば2019年4月28日放送の場合は、4月15日から21日までが集計期間となります。

また、デジタルセールスの場合はレコチョクのデータが更新されるのが水曜日であるため、1週前のデータ、2019年4月28日放送の場合、4月17日に更新されたデータを使用して集計しているとみられます。

集計データについては番組開始から変遷をたどっており、かつては「ROCK KIDS 802」や当番組に寄せられたリクエストデータによるリクエストポイント、アルバムのみならずシングルのセールスを加算したディーラーズポイントなどもありました。レコチョクのデジタルセールスが入ったのは2008年10月から。またアルバムセールスについては2016年まではタワーレコード梅田大阪マルビル店だけだったのが、タワーレコード全店に拡大されたり、TSUTAYA梅田堂山店が2018年5月に閉店となり、戎橋店に変わったりといろいろと変化しております。

OSAKAN HOT 100のDJは?

2019年現在のDJは西田新。かつては以下のようになっていました。

  • スーパーMASA(1989年6月から1991年7月)
  • ヒロ寺平(1991年10月から2001年12月)
  • 浅井博章(2002年1月から2008年10月)
  • 久保田コージ(2008年10月から2013年3月、この間単独DJ)
  • 久保田コージ & 鬼頭由芽(2013年4月から2015年9月、この間はツインDJ体制)

スーパーMASAが途中降板した1991年8月からの2か月間はドン・ビーバー、土山和子が代役を務めていたということです。

OSAKAN HOT 100のスポンサーは?

2019年4月現在のスポンサーは、NTT DoCoMoで、2005年からついています。

番組開始当初は「TOKIO HOT 100」と同じく、オーディオ機器のパイオニアがスポンサーを務めていました。その後、サッポロビールと携帯・PHS会社の2社体制となり、2000年3月まではアステル関西が、2005年3月まではツーカーが付いていました。2005年4月から現行のNTT DoCoMoという同業他社にスポンサーが変わりました。

2009年4月にサッポロビールからマクドナルドにスポンサーが交替。同時に「TOKIO HOT 100」や「ZIP HOT 100」でもメインスポンサーがマクドナルドに変わり、番組で発表されるラッキーナンバーを送ると、クーポンが当たるシステムを導入していました。

2014年10月にマクドナルドがスポンサーから降り、NTT DoCoMoの1社提供に加え、ピタットハウスや人力引越社、グロップといったパーティシペーションが入っています。

2015年4月から放送時間が12:00-16:00までの4時間から、15:00まで3時間になった時にタイトルが「DoCoMo OSAKAN HOT 100」となったものの、2019年4月からはもとの「OSAKAN HOT 100」に戻っています。というのも、DoCoMoが提供時間がこれまでの番組全編から13:30までに短縮され、後半はスポットCMだけになったからですね。

DoCoMo DoCoMo

OSAKAN HOT 100のタイムテーブルは?

2019年現在は次のようになっています。

  • 12:00 – 番組開始、20位発表
  • 12:15頃 – 19位から14位まで発表(この間にdocomo d クエスチョンの出題あり。)

    毎週1つ、あるお題にまつわる2種類の音を聴き分けてもらうクイズを出題コーナー。

  • 12:50頃 – 西ダンシンインザストリート

    おススメのランチスポットを紹介するコーナー。月によってカレーなどメニューのテーマがあったり、ゲストアーティストを招いたりなどのの企画あり。

  • 13:10頃 – 13位から11位までを発表
  • 13:25頃 – docomo d クエスチョン答え発表
  • 13:30:00 – 前半終了、ここでコマーシャルが入る
  • 13:32:00 – 番組後半戦、次週にチャートインしそうな新曲紹介
  • 13:40頃 – 予想屋サンデー

    電話でリスナーにつないで、この週の1位を予想してもらうコーナー。ただし、実際はスタッフによる音当てクイズの様相を呈している(紙などを打楽器に見立てて曲を演奏する、というかリズムをよく聴かないと当たらない。)。

  • 13:55頃 – Chart Chooser

    21位以下の曲の中で注目すべき初登場の曲を紹介する。回によっては初登場以外の楽曲を紹介する場合もある。

  • 14:10頃 – TOP10発表
  • 14:56頃 – プレゼン当選者発表、エンディングでオチケンとフリートーク