[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2020/1/26付振り返り、ヒゲダン「I LOVE…」早くも独走状態か?止める曲は出るのか?

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FM802「OSAKAN HOT 100」020/1/26付振り返り、ヒゲダン「I LOVE…」早くも独走状態か?止める曲は出るのか?これを見れば一目瞭然。ぜひ確認ください。

どうもです。今週はラジオ番組のムック本「必聴ラジオ100」の紹介をブログに更新しました。現在並行して紹介されていた全国の注目番組を時間別にまとめたタイムテーブルを作成中、今週中にアップします。

それでは今週のTOP10から。

三才ブックスより刊行されているムック本、「必聴ラジオ100」を紹介。radikoのエリアフリー、タイムフリーも可能となった現在、全国のどの番組がおススメなのかを6人のレビュアーがDJやプロデューサーのインタビューも交えながら取り上げる一冊です。

OSAKAN HOT 100、2020/1/26付

  1. LW:017100pt7480pt
    I LOVE... by Official髭男dism
    Official髭男dism
  2. LW:025750pt6170pt
    Teenager Forever by King Gnu
    King Gnu
  3. LW:053800pt4590pt
    Yummy by ジャスティン・ビーバー
    ジャスティン・ビーバー
  4. LW:20圏外4520pt
    フレア by Superfly
    Superfly
  5. LW:035260pt4340pt
    ばらの花 × ネイティブダンサー by yui (FLOWER FLOWER) × ミゾベリョウ (odol)
    yui (FLOWER FLOWER) × ミゾベリョウ (odol)
  6. LW:093080pt4050pt
    愛す by クリープハイプ
    クリープハイプ
  7. LW:044190pt3930pt
    ハイヤーグラウンド by sumika
    sumika
  8. LW:063730pt3640pt

    リリース:-/-/-

    FM802_FreaksひっちゃかめっちゃかSHISHAMO

  9. LW:32圏外3490pt
    素晴らしき嘘 by flumpool
    flumpool
  10. LW:12圏外3460pt
    Black Catcher by ビッケブランカ
    ビッケブランカ

2月のフィジカルリリースの2週間前にヒゲダン「I LOVE…」V2、独走状態に入った感じですね。King Gnuの「Teenager Forever」アルバムセールスが加算され、これまでで最高点を記録したものの、背中は遠すぎる…。

今週のTOP10は3曲。4位にはSuperfly「フレア」6週ぶり、3回目のTOP10返り咲き。しかも16週目で最高位更新。アルバム「0」のセールス加算に加え、リリース週のオンエアが伸びました。

9位と10位は現在FM802でレギュラー番組を持っているflumpool「素晴らしき嘘」ビッケブランカ「black catcher」が2週目で仲良くTOP10入り。ただ2週目のオンエアの伸びはflumpoolの方が上でしたねえ。

ちなみにflumpoolは3月にホストを務めるオムニバスイベント「FM802 Live pool」を開催。一方のビッケブランカは2月1日に「JFL presents LIVE FOR THE NEXT」の大阪公演に出演、R&BシンガーのAI(アイ)との共演となります。

ビッケブランカ / 『Black Catcher』(official music video)

初登場

では初登場曲の紹介です。

18位、今年のグラミー賞でもホストを務めるアリシア・キーズの1月10日リリースの「Underdog」。不遇の状況にある人達に送るエールソングがオンエアを伸ばしてきました。3月20日にはニューアルバム「ALICIA」をリリース。この曲はアルバムからのリードシングルとなっています。チャートアクションが最近の曲の中でかなりいいですね。

38位、ニューアルバム「Notes On a Conditional Form」から3曲目のエントリーとなるTHE 1975の新曲「Me & You Together Song」。1月16日配信開始となっていますね。2月リリースだったアルバムですが、4月24日に延期となりました。すでにレコーディングは終了していますが、アナログ盤といった(フィジカル盤)にするのに3カ月かかるということが原因のようです。

41位、DAOKOの1月15日に配信リリースされた「御伽の街」サウンドプロデューサーに小袋成彬を迎えた作品。こういう作風はいいですね。世間的には「打上花火」のアーティストだというイメージだと思いますが…。

49位はアルバムがリリースされたSelena Gomezのタイトルトラック「Rare」

52位は今年の「BBC SOUND OF 2020」の第1位に選ばれたLA生まれ、イギリス出身のシンガー・Celeste(セレステ)の1月10日リリースの新曲「Stop This Flame」。このハスキーでソウルフルで本格的なボーカル、R&Bからジャズまで歌いこなす才能、今後要注目ですね。

59位、1月6日に配信リリースされた名古屋出身のロックバンド・Half time Oldの新曲「みんな自由だ」。Half time OldはOSAKAN HOT 100初エントリーとなります。が、この曲はオリジナルではありません。スコット・ジョプリンが作曲した「The Entertainer」をアレンジしたもので、作詞はCMプランナーの篠原誠氏が担当。恒例となった、DoCoMoと同業の某携帯電話会社のCMソングです。

64位、28週ぶりに戻ってきました。ビリー・アイリッシュ「bad guy」。明日開催のグラミー賞で主要4部門すべてにノミネート。このこともあってオンエアがぐんぐん伸びています。これで受賞…なんてことがあったら。どうなるんでしょうか?

74位、KING GNUのアルバム「CEREMONY」から3曲同時エントリーとなる「Overflow」。この曲はバンドの司令塔・常田大希が家入レオのアルバム「DUO」に提供した楽曲のセルフカバーとなっています。

89位、京都のロックバンド・the engy。OSAKAN HOT 100初エントリーとなりますね。「Driver」来週、2月1日に配信リリースとなります。公開され次第プレイリストに追加します。

93位はSHISHAMOの来週リリースとなるアルバム「SHISHAMO 6」より、こちらは先行配信されている楽曲となります、「曇り夜空は雨の予報」が入ってきました。

なお、先週までにランクインしている曲の中では32位の雨のパレード「BORDERLESS」、67位のDedachiKenta「Step by Step(Kan Sano Remix)」、84位のVaundy「不可幸力」が今週配信がスタートしています。来週中には29日にキュウソネコカミとSHISHAMOがアルバムをリリース、また2月1日にthe engyが配信シングルをリリースするため、「ひっちゃかめっちゃか」「冷めない夢」が配信開始となる見込みです。

また、1月31日にはChara+YUKIの「楽しい蹴伸び」もリリースされるんですが、サブスクはどうなるんでしょうかね。これまでのところ、旧譜はApple Musicでは配信されてますが、Spotifyではまだのようです。

サヨナラHOT100

entrydate
TitleArtist
On Chart
2019/11/17
I Feel The Light ft.Earth,Wind & FireLittle Glee Monster
9週
2019/10/27
Raspberry Lover秦 基博
13週
2020/01/05
New Kids小袋成彬
3週
2019/12/22
unlastingLiSA
5週
2019/11/10
浪漫と算盤 LDN ver.椎名林檎と宇多田ヒカル
11週
2019/07/07
JUST FINEGLAY
29週
2019/12/22
Christmas Tree FarmTaylor Swift
5週
2019/11/10
You & Imilet
11週
2019/12/01
マジックThe Songbards
8週
2019/12/08
Making it DriveUVERworld
7週

次週の展望

さて次週は2週連続1位のヒゲダン「I LOVE…」に先行配信のデジタルセールスが加算されます。この曲、若者向けの恋愛ドラマ主題歌ということでずいぶん人気らしいですね。オンエアは落ち着いてきていますが、その分セールスが上積みされるので当分は盤石と言うことになりそうです。

次週注目の動きをしそうなのは、グラミー賞特集も組まれたということで、最有力と言われているビリー・アイリッシュ「bad guy」がオンエアを稼ぎまくっています。デジタルセールスも好調(これは日本のドラマ主題歌になってることも要因とみられる)で次週のジャンプアップは確実なところ。更に受賞と言うことになれば…今後ヒゲダンを食う可能性も十分ありそうです。

また今週18位に初登場のアリシア・キーズもグラミー賞のホストということでオンエアも安定していますし、正味3~4日間のオンエアで38位にエントリーしたTHE 1975は、集計期間が1週間はいる次週は更なるジャンプアップの可能性がかなり高く、TOP10も見込めそうです。

以上、今週の振り返りと次週の展望でした。