[FM802]OSAKAN HOT 100で今年これまで44週間洋楽1位なし?今後1位獲れるの?徹底検証!

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どうもです。さて今回は趣向を変え、ある数字から紹介していきたいと思います。44週。あなたはこの数字の意味が分かりますか。

実はこれ、「OSAKAN HOT 100」で現在、邦楽曲が1位を連続して獲り続けている週のことです。逆に言うと、この44週間、洋楽は1位を獲れておりません。去年の11月5日付のチャートでBECK「UP ALL NIGHT」が1位を獲ったのを最後に気が付くと今年も9か月以上邦楽勢の1位が続いています。

果たしてこの現状を打破出来るアーティストは現れるのか、今回は過去の傾向から1位を獲りそうな曲を探してみましょう。

もちろんこの9か月のあいだにも1位を獲れそうなチャンスのある楽曲はたくさんあった。例えばこの曲。

これまで3曲が1位、「WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER」が202週連続(約4年!)チャートインするなど近年における「チャートの女王」をほしいままにしていたTAYLOR SWIFTがまさかのTOP3にも入れないというところからすべては始まりました。

同じころにはMaroon 5もアルバムをリリースし、「WHAT LOVERS DO」がTOP3まで食い込みましたがこれも1位には及ばず。そして2018年になると更に注目曲がことごとく1位にたどり着けなくなります。

例えば年明け早々に出たこのアルバム曲も不発だったなあ。アルバムの評価も微妙だったのが影響したのかな?

Apple Musicジャスティン・ティンバーレイク

そしてグラミー賞を獲得し、来日ツアーも行ったこの人でも2位でストップしてしまう。

おまけに去年の「ラ・ラ・ランド」と同様、ミュージカル映画で大ヒットした「グレイテストショーマン」の曲をもってしても壁を破れなかった。

こうして上位に絡む曲がありながらも1位まではたどり着けず、6月中旬から6週間ほど、TOP10が全て邦楽勢という異常事態も続きました。

8月には今年一番の期待作だったアリアナ・グランデのアルバムもリリースされましたが、好調なセールスとは対照的に802では「no tears left to cry」「God is A Woman」いずれもがTOP20に入れないという、今までなら考えられないようなことに。こうして44週間、洋楽勢が1位を獲れないという状況が続いてしまっているということです。

果たして洋楽勢で今年初の1位は取れるのか、ここからは「来日」「サプライズ」「映画」というキーワードで検証してみたいと思います。