[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2019/11/3付チャート振り返り、1位と2位はわずか20ポイント差、明暗を分けたのは?

スポンサーリンク

FM802「OSAKAN HOT 100」2019/11/3のチャートを振り返ります。1位と2位はわずか20ポイント差、明暗を分けたのは?これを見れば一目瞭然。ぜひ確認ください。

どうもです。いやあすっかり冷えてきましたねえ。こういう時には何を着ていけばいいのか、シャワーにするか風呂にするか迷いますね。

さて今週もサブスクでのストリーミング配信を開始した新曲をまとめております。10月30日にはハイム、11月1日にデュア・リパがアナウンス通りに新譜をリリース。また、サム・スミスにマーティン・ギャリックスと魅力的な新曲がリリースされました。

また先週のチャートで5位だったSuperfly「フレア」、今週のチャートで上位に入るであろう、[ALEXANDROS]「あまりにも素敵な夜だから」がストリーミングとダウンロードの配信を開始。レコチョクのデジタルセールスが加算されるのは再来週から。果たして混戦必至のチャートで躍進はあるのか?

2019年10月30日から11月1日までにサブスクリプションサービスで配信リリースされたアルバム及び新譜まとめ。HAIMが「Summer Girl」に続いて「Now I'm in it」をリリース、Superflyは朝ドラ主題歌「フレア」の配信開始。またMartin Garrix、Dua Lipaが新曲をリリースしております。

さて今週のチャートは大混戦でした。

OSAKAN HOT 100、今週のチャート

DoCoMoDoCoMo

当ブログでは各々楽曲のAPPLE MUSIC及びiTunes Storeへのリンクを貼っております。

曲名の後ろにが付いている場合はAPPLE MUSICへのリンク、が付いている場合はiTunes Storeへのリンク(APPLE MUSIC未対応)となっておりますので、ぜひご利用ください。

  1. LW:025500pt5680pt

    傘 by King GnuKing GnuOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  2. LW:016390pt5660pt

    イエスタデイ by Official髭男dismOfficial髭男dismOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  3. LW:045450pt4630pt

    Same Thing (feat. Superorganism) by 星野源星野源OSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  4. LW:035460pt4370pt

    見っけ by スピッツスピッツOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  5. LW:15圏外4060pt

    Raspberry Lover by 秦 基博秦 基博OSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  6. LW:064560pt3990pt

    空の青さを知る人よ by あいみょんあいみょんOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  7. LW:12圏外3900pt

    Life Line by DedachiKentaDedachiKentaOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  8. LW:14圏外3820pt

    Ain't Together by King PrincessKing PrincessOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  9. LW:–圏外3800pt

    あまりにも素敵な夜だから by [Alexandros][Alexandros]OSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

  10. LW:054590pt3770pt

    フレア by SuperflySuperflyOSAKAN HOT 100でのチャート推移はこちら、試聴もできます

20ポイント差でKING GNUが初の1位となりましたね。おめでとおめでと。明暗を分けたのは結局オンエア数の差だったのかなあ?

今週のTOP10入りは?

今週はTOP10入りが4曲でもうすっかり珍しくもなくなった初登場でのTOP10入りも1曲でした。まずは先週初登場で15位につけた秦基博の「Raspberry Lover」が5位に。12月に久々のオリジナルアルバム「コペルニクス」がリリースされますが、それに先駆けてのシングル曲。すでに10月14日に先行で配信を開始しています。禁断の恋みたいな歌詞を歌う秦基博も珍しいですね。曲だけを聴けばギターが効いたポップスで秦サウンドといった感じですが。

秦 基博 / Raspberry Lover Music Video -Short Ver.-

7位と8位は先月のだった2アーティスト。7位はLA在住の19歳シンガーソングライター、DedachiKentaのデビューアルバム「Rocket Science」から「Life Line」。「Fly Away」以降から断片的に日本語の歌詞を入れた曲もリリースされていて、この曲もそうですね。同時リリースされた「Ayumi(Life Line)」は全編英語詞となっています。

DedachiKenta / Life Line [Music Video]

キングプリンセスの「Ain't Together」は8位。ニューヨーク出身で20歳のシンガーソングライター、本名はミカエラ・ストラウスと言います、今年発表された「BBC SOUND of 2019」で2位に入るなどブレイクの期待が持たれている新人さん、デビューアルバム「Cheap Queen」は10月25日にリリースされています。ちなみに、今月11月のは1年前の「BBC SOUND of 2018」でくしくも同じ2位に選出されているレックスオレンジカウンティ。しかもアルバムリリースが同じ10月25日。非常に期待が持てそうですね。

King Princess – Ain't Together (Lyric Video)

そして初登場9位…。何か初登場TOP10入りが今年は格段に増えた気がする…。[ALEXANDROS]の新曲「あまりにも素敵な夜だから」が入ってきました。初登場でのTOP10入りはこれが初。毎回ここまでは来る、でここから4位とか5位とかで止まるというのが恒例となっていますが、KING GNUも先に1位をゲットした中、出身のアレキが1位獲らないわけには行かないでしょう…とは思うんですがね。曲はやけに今年に入ってEDM的な…ポップス的なサウンドが多いような、去年見られたゴリゴリのロックっぽいのがない気がしますね。これもタイアップありきで曲を作っている影響なのか。ちなみに今年の配信シングルが4作あって映画曲、CM、CMと来て今回はドラマ主題歌。うーん…。

[ALEXANDROS] – あまりにも素敵な夜だから (Official Audio)

今週の11位以下は?

えーミセスがTOP10落ちるかあ、マルーン5が落ちるかあ、Dan+Shay,Justin BieberがTOP10に入れないかあ、「Pretender」も「りんどう」も入らないかあとかいろいろと不満たらたらなのですが。

まず17位まで上がってきたのがROCK KIDS 802の学園祭イベントにも出演していたウルフルズの新曲「続けるズのテーマ」、今年もRADIO CRAZYに出演ですね。802とはブレイクする前からの縁がありますけどねえ、ヒロTが引退しても802との絆は変わらないといったところですね。

負けじとこちらも802ゆかりのアーティストですね、Nulbarichのアルバム「2nd Galaxy」からの先行配信されている「Look UP」が18位、そんなにオンエアされていたのかどうかよく分かりませんけどね。TOP10入りも見えてきたでしょうか?

今週3位の星野源と4位のスピッツはそれぞれのEP、アルバムからの楽曲がもう1曲TOP20入り。星野源の「さらしもの」は実は「Same Thing」よりも人気が高いという調査結果が出ました。詳細はこちらから。

「OSAKAN HOT 100」の最新チャートのチャートイン楽曲は世界でどれくらい人気があるのか、SpotifyのAPIを利用して人気度を調べてみました。すると指数"99"のすごい曲が2つも。

今週の初登場

9位の「あまりにも素敵な夜だから」を含めて初登場曲は11曲。中には今後のチャートを賑わしそうな楽曲もちらほらとあり豪華になっています。

31位。Beckの11月22日リリースとなるアルバム「HyperSpace」から先行配信されている「Uneventful Days」、共同プロデュースは「Saw Lightning」に続いてファレルウィリアムス。もちろんTOP10入りの可能性が十分ありそうです。

34位。10月30日に配信限定でリリースされたTHE YELLOW MONKEYの新曲「DANDAN」。

36位はBTS。今年4月にリリースされ全米と全英でNo.1になったアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」収録の「Make It Right」にラウヴが参加してのリミックスバージョン。10月18日に配信リリースされています。

39位。やっと入ってきた。ケイティ・ペリーの新曲「Harleys In Hawaii」。前作「Small Talk」に続いて楽曲制作とプロデュースにチャーリープースが参加。そのチャリプの「Cheating on You」は22位にランクダウン…。

44位はCOLDPLAY。こちらも11月22日リリースのアルバム「Everyday Life」からの先行シングル「Orphans」。MVも作成されています。ニューアルバムは2枚組ということでこちらは”Sunset”サイドに収録。もう1曲”Sunrise”サイドに入っている「arabesque」って曲も配信されてるんですけど、例によってこっちはほとんどかからないという、お得意の偏りが始まっております。カミラの「Shameless」みたいにね。

48位。MAN WITH A MISSIONの10月23日リリースのEPからのタイトルトラック「Dark Crow」。カップリングにはFOBのパトリックが参加した先行配信曲も収録。「Dark Crow」ってアニソンらしいですね。狼でもタイアップに頼っちゃうんでしょうか。狼が打ち合わせをしたり、マンガを読んで曲を作ったりするイメージがいまだにわきません。

59位はWANIMAのニューアルバム「COMINATCHA!!」からの1曲、というよりは「Summer Trap!!」EPにも収録されていた曲「Gong」が今更チャートイン。アルバムのポイントが入って1曲もTOP20に入らないって寂しいねえ。

68位はTWICE。こちらはいわゆるJ-POPサイドでリリースされるアルバム「&TWICE」からの先行配信曲。MVも制作されています。前作のアルバムからは「BDZ」がTOP5まで来ましたが、さあこの曲はどうなる?

80位はSANABAGUN.のアルバム「Ballads」のラストに収録されている、「浪漫飛行」のリメイク。フィーチャリングには日本一のラッパーと世界一のDJというタッグのCreepy Nutsが参加しています。というかこのアルバム社会風刺の曲もあり、カレーライスの魅力をただただラップする曲もあり、わけわからんアルバムになってますね。

そして95位はセレーナゴメスの新曲、先週の10月23日にリリースされましたバラードナンバー「Lose You To Love Me」。その翌日にはアップテンポな新曲「look at her now」もリリースされています。全米全英ともチャートアクションが結構よいようで、今後この曲が化けそうな気もしています。TOP10もあるかもしれません。

今週のサブスクでのチャートまとめ

今週チャートインした楽曲のプレイリストをこちらにまとめております。日本国内で聴ける曲は、日本国内では聴けないが、国外で聴くことが出来る場合は、まだ楽曲がストリーミングで配信されていない曲はをつけております。ぜひフォローお願いします。

今週ニューエントリーの楽曲はすべて配信済み。また先週までにエントリーしていた曲では、Superfly「フレア」の配信が開始となっています。

RANK
Title / Artist
On Chart
1位
傘 / King Gnu
4週
2位
イエスタデイ / Official髭男dism
7週
3位
Same Thing (feat.Superorganism) / 星野源
3週
4位
見っけ / スピッツ
5週
5位
Raspberry Lover / 秦 基博
2週
6位
空の青さを知る人よ / あいみょん
8週
7位
Life Line / DedachiKenta
4週
8位
Ain't Together / King Princess
4週
9位
あまりにも素敵な夜だから / [Alexandros]
NEW ENTRY
10位
フレア / Superfly
4週
11位
CHEERS / Mrs. GREEN APPLE
5週
12位
君の隣にいたいから / SHISHAMO
13週
13位
10,000 Hours / Dan + Shay, Justin Bieber
3週
14位
Phantom Joke / UNISON SQUARE GARDEN
3週
15位
Memories / Maroon 5
6週
16位
Dance Monkey / Tones and I
7週
17位
続けるズのテーマ / ウルフルズ
2週
18位
Look Up / Nulbarich
3週
19位
ラジオデイズ / スピッツ
3週
20位
さらしもの(feat.PUNPEE) / 星野源
2週
21位
兵、走る / B'z
23週
22位
Cheating on You / Charlie Puth
4週
23位
馬と鹿 / 米津玄師
11週
24位
Pretender / Official髭男dism
29週
25位
VISION / フレデリック
8週
26位
優しいあの子 / スピッツ
23週
27位
Circles / Post Malone
8週
28位
りんどう / WANIMA
5週
29位
Lights Up / Harry Styles
2週
30位
ECHO / Little Glee Monster
9週
31位
Uneventful Days / Beck
NEW ENTRY
32位
ありがとさん / スピッツ
8週
33位
ヤングアダルト / マカロニえんぴつ
14週
34位
DANDAN / THE YELLOW MONKEY
NEW ENTRY
35位
ROB THE FRONTIER / UVERworld
2週
36位
Make It Right (feat. Lauv) / BTS
NEW ENTRY
37位
フルスロットル / グッドモーニングアメリカ
2週
38位
Challenger / Perfume
6週
39位
Harleys In Hawaii / Katy Perry
NEW ENTRY
40位
ポラリス / BLUE ENCOUNT
2週
41位
レーゾンデートル / Eve
2週
42位
Good Thing / Zedd & Kehlani
4週
43位
パプリカ / Foorin
20週
44位
Orphans / Coldplay
NEW ENTRY
45位
彗星 / 小沢健二
2週
46位
宿命 / Official髭男dism
19週
47位
JUST FINE / GLAY
18週
48位
Dark Crow / MAN WITH A MISSION
NEW ENTRY
49位
Ca Va? / ビッケブランカ
24週
50位
吉祥寺 / ストレイテナー
2週
51位
You Need To Calm Down / Taylor Swift
20週
52位
Lover / Taylor Swift
10週
53位
スタンド・バイ・ミー / Saucy Dog
8週
54位
Don't Call Me Angel (Charlie's Angels) / Ariana Grande,Miley Cyrus,Lana Del Rey
6週
55位
旅のつづき / 竹内まりや
3週
56位
VARIETY / TENDRE
7週
57位
Shelly / DEAN FUJIOKA
3週
58位
10/10 / Rex Orange County
4週
59位
GONG / WANIMA
NEW ENTRY
60位
lovin' / Mrs. GREEN APPLE
10週
61位
Wasted Nights / ONE OK ROCK
39週
62位
忘れられないの / サカナクション
23週
63位
まちがいさがし / 菅田将暉
27週
64位
イコール / sumika
23週
65位
ICBU / 向井太一
8週
66位
Nice To Meet Ya / Niall Horan
3週
67位
Father Of All… / Green Day
7週
68位
Fake & True / TWICE
NEW ENTRY
69位
Dear Future Self(Hands Up) / Fall Out Boy feat.Wyclef Jean
6週
70位
us / milet
12週
71位
Rat-tat-tat / 三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
5週
72位
雨とカプチーノ / ヨルシカ
9週
73位
あゝ、無常 / GLAY
4週
74位
Baby You Can Cry / AI
4週
75位
どうしますか、あなたなら / 阿部真央
11週
76位
Cry for Me / Camila Cabello
3週
77位
Story / 雨のパレード
3週
78位
Younger feat. HRVY / Jonas Blue
6週
79位
愛にできることはまだあるかい / RADWIMPS
15週
80位
浪漫飛行 feat.Creepy Nuts / SANABAGUN.
NEW ENTRY
81位
One Love / Keishi Tanaka
5週
82位
海辺に咲くばらのお話 / Cocco
5週
83位
リボン feat.桜井和寿(Mr.Children) / 東京スカパラダイスオーケストラ
14週
84位
Liar / Camila Cabello
7週
85位
いつもの風景 / 斉藤和義
3週
86位
モス / サカナクション
19週
87位
Senorita / Shawn Mendes, Camila Cabello
19週
88位
Aurora / BUMP OF CHICKEN
33週
89位
Graveyard / Halsey
5週
90位
Do you remember? / 宮本浩次
5週
91位
リブート / miwa
12週
92位
Satisfaction / Attractions
6週
93位
新世界 / BUMP OF CHICKEN
16週
94位
LEMON / 米津玄師
89週
95位
Lose You To Love Me / Selena Gomez
NEW ENTRY
96位
敵がいない国 / KREVA
8週
97位
take a chance / フレンズ
5週
98位
I Don't Care / Ed Sheeran & Justin Bieber
25週
99位
ぼくら花束みたいに寄り添って / カネコアヤノ
6週
100位
SWAG & PRIDE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
4週

今週のサヨナラHOT100

今週、OSAKAN HOT 100のチャートから姿を消したのは10曲でした。

entrydate
Title/Artist
On Chart
2019/08/11
バッドパラドックス / BLUE ENCOUNT
12週
2019/09/08
Simmer / Mahalia feat.Burna Boy
8週
2019/10/20
ユラレル / みゆな
2週
2019/09/22
チラーRhythm / UNICORN
6週
2019/08/04
飛行艇 / King Gnu
13週
2019/09/01
朝顔 / 折坂悠太
9週
2018/12/16
Pop Virus / 星野源
46週
2019/09/01
ハイブリッド レインボウ(30th version) / the pillows
9週
2019/10/06
さわれないのに / OGRE YOU ASSHOLE
4週
2019/10/06
ハナヒカリ / リーガルリリー
4週
2019/08/11
愛はスローにちょっとずつ / サザンオールスターズ
12週

上半期2位だった星野源「Pop Virus」が46週目でチャートアウトとなりました。年間チャートが徐々に近づいていますが、上半期1位の「Wasted Nights」は39週目で61位につけています。果たして年間チャートもこの2曲で決まるのか。あるいは「Pre…」

次週展望

さて次週はコールドプレイがオンエアを稼いで上げてくる可能性大ですね。ただデジタルセールスはまだそれほどでもないため、TOP5を脅かすところまではしばらく時間がかかりそうです。

TOP20想定と結果

RANK
Title
Artist
2位
イエスタデイ
Official髭男dism
1位
King Gnu
3位
Same Thing (feat.Superorganism)
星野源
4位
見っけ
スピッツ
11位
CHEER
Mrs. GREEN APPLE
10位
フレア
SUPERFLY
6位
空の青さを知る人よ
あいみょん
13位
10,000 Hours
Dan + Shay, Justin Bieber
5位
Raspberry Lover
秦 基博
15位
Memories
MAROON 5
7位
Life Line
DEDACHIKENTA
8位
Ain't Together
King Princess
12位
君の隣にいたいから
SHISHAMO
14位
Phantom Joke
UNISON SQUARE GARDEN
9位
あまりにも素敵な夜だから
[ALEXANDROS]
16位
Dance Monkey
Tones and I
21位
兵、走る
B'z
27位
Circles
POST MALONE
28位
りんどう
WANIMA
24位
Pretender
Official髭男dism

いやあ今週は誤算続きでしたね。「」はほぼ横ばいだとみてヒゲダンがそこまで下げないから1位だと見ていたら、予想以上に下がった感じ。ここまではいいとして5位以下ですよね。ミセスの11位はオンエアがそこまで落ちていなかったので下がり過ぎな感じもするし、そうするとあいみょんの位置は高すぎるということになる。MAROON 5もデジタルセールスを考えればあそこまで落ちるっていうのはちょっと意外だし、それだったらDan+shayは余裕でTOP10に入ってないと不思議な感じ。あと一番は[ALEXANDROS]が9位っていうのがちょっとねえ。先週の秦基博とほとんど変わらんオンエア数でここまで差が出るのかという疑問は持たざるを得ませんね。

あとTOP20も入りそうな曲が入らず、残りそうな曲は消え、入らないだろうと思っていた曲がバンバン入るという展開。Nulbarichってそこまでかかってた?あと星野源とスピッツもその2曲はだいぶんオンエア数が落ちてたのになあ。これだったらハリースタイルズが29位で止まってるというのもよく分からないし、結局秋の気まぐれに付き合わされたような印象でしたね。