[FM802]OSAKAN HOT 100 ~11/4付チャート展望。1位を明け渡して51週。洋楽勢の反撃がここから始まるぞ~!

OSAKAN HOT 100

小説

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今週の注目曲

11月に待望のニューアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」をリリースするTHE 1975の新たなリードシングル。これまで「Give Yourself A Try」でビートパンク、「Tootimetootimetootime」でエレクトロ、「Sincerity Is Scary」でアシッドジャズ的なサウンドを展開していましたが、今作はニューウェーブ的ポップなサウンドでPALE WAVES好きにはピッタリじゃないか?と思うくらいのハマる1曲になっていますね。爽やかなサウンドとは裏腹に歌詞の内容はいわゆるディストピア的世界を描いたもので、「君がいないなら生きていないも同じ」というある意味深い内容になっています。

この曲、今週のオンエア数は12回とかなり好調でTOP40には確実に入るのではないでしょうか。でこの勢いはまだ続きそうですね。来月にかけてかなりオンエアされそうな感じがします。もしかすると今年初の洋楽1位はこの曲かも…?

Apple Musicにて購入リトル・ミックス

Google翻訳だと「少し混ぜる」と出てしまうLittle Mixの新曲。アルバム「LM5」からのリードとなる曲はニッキー・ミナージュをフィーチャーしたレゲエを取り入れたポップス。この曲を作っているのが先週アルバムがリリースされたジェス・グリン。もともとは自らのアルバムに入れるために制作した曲だったのですが、どうもしっくりこなかったということでLittle Mixに提供したようです。共作にはエド・シーランの名前も。

Apple Musicにて購入リトル・ミックス

Apple Musicにて購入Lauren Jauregui

今年の春に活動を休止したFifth Harmony。ソロ活動がここにきて活発になってきました。まずはローレン・ハウレギのソロ作がこちら。モノクロ調でクールなMVとギターがむせび泣くサウンドにローレンの絶唱が響くR&Bになっています。

Apple Musicにて購入Normani, Calvin Harris

で、同じ週にこちらはノーマニ・コーディ改め”ノーマニ”としてのソロ作はカルヴィン・ハリスとのコラボ。2曲入りEPの1曲がナイジェリアのシンガーソングライター、Wizkidをフィーチャーしたダンスホールを取り入れたR&B。最近のカルヴィン・ハリスはレゲエ方面のサウンドが割と多いようですね。この作品もクールに踊れる1曲になっています。

あとはスティーヴ・アオキとBTSが再びタッグを組んだ「Waste It on Me」辺りも今後チャートを賑わせるかもしれませんね。

Apple Musicにて購入スティーヴ・アオキ

ということでその他、TOP20想定は金曜日に更新いたします。