[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2019/09/08付チャート振り返り~ | OSAKAN HOT 100~FM802 FREAKS

[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2019/09/08付チャート振り返り、やっと本気を出したかテイラー・スウィフト。どこまで上がってきた?

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FM802「OSAKAN HOT 100」2019/09/08付のチャートを振り返ります。やっと本気を出したかテイラー・スウィフト。どこまで上がってきた?これを見れば一目瞭然。ぜひ確認ください。

どうもです。いやあ台風の仕業でまた空気が秋から夏に戻ってきましたね。ジトッとする暑さになっています。さて今週は先日アンケートを取っていた、「OSAKAN HOT 100に望むこと」の結果発表をブログにしていきます。

また今週もサブスクリプションサービスでの配信がリリースされた新譜を紹介しております。Post Maloneと今月のアーティスト、Mahaliaのアルバムが金曜日にリリースされましたが、それ以上に話題だと思うのが、カミラ・カベロがアルバム「Romance」からの先行曲を2曲配信しましたね。ラテンフレーバの「Liar」とEDMチックな空耳ソング「Shameless」(あもう戻れないと聴こえる)。この2曲がおそらく今後チャートを賑わせるんじゃないかなあと個人的にはにらんでいます。カミラ絡みだと「Senorita」も今年長くTOP10に入っていましたし、年間でも結構な順位に入りそうです。

2019年8月31日から9月6日までに配信でリリースされたアルバム・楽曲のまとめです。カミラ・カベロが新曲「Shameless」と「Liar」を同時リリース。そのほかMahalia、Post Maloneのアルバム、「オッケーオッケー」が話題のアレッシア・カーラのEPなどがリリースされました。

ということでTOP10行きましょうか。年間でも結構な順位と言えば、テイラー・スウィフトのアルバム「LOVER」効果、今週はどうだったんでしょうか?

OSAKAN HOT 100、今週のチャート

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当ブログでは各々楽曲のAPPLE MUSIC及びiTunes Storeへのリンクを貼っております。

曲名の後ろにが付いている場合はAPPLE MUSICへのリンク、が付いている場合はiTunes Storeへのリンク(APPLE MUSIC未対応)となっておりますので、ぜひご利用ください。

  1. LW:018690pt6770pt
    宿命 by Official髭男dism
    Official髭男dism
  2. LW:035650pt5270pt
    馬と鹿 by 米津玄師
    米津玄師
  3. LW:12圏外4910pt
    You Need To Calm Down by Taylor Swift
    Taylor Swift
  4. LW:054920pt4850pt
    飛行艇 by King Gnu
    King Gnu
  5. LW:026010pt4100pt
    愛はスローにちょっとずつ by サザンオールスターズ
    サザンオールスターズ
  6. LW:083960pt3940pt
    どうしますか、あなたなら by 阿部真央
    阿部真央
  7. LW:045080pt3910pt
    真夏の夜の匂いがする by あいみょん
    あいみょん
  8. LW:074380pt3880pt
    愛にできることはまだあるかい by RADWIMPS
    RADWIMPS
  9. LW:19圏外3870pt
    モス by サカナクション
    サカナクション
  10. LW:14圏外3680pt
    忘れられないの by サカナクション
    サカナクション

今週のTOP10入りは?

今週のTOP10入りは3曲でそのうち2曲は返り咲き。まずはテイラー・スウィフトの「You Need To Calm Down」が7月以来のTOP10入り、かつ7月7日以来となる3位に入ってきました。オンエアも安定していますし、何よりアルバムのセールスが順調なのがいいですね。先週はJFLでただ1局、TOP10入れずじまいということでしたが、これで1位奪取に向け弾みがついたかな?

9位と10位は先週RUSH BALLで来阪していたサカナクションのアルバムからの楽曲、それも先日8センチシングル盤としてリリースされた2曲が仲良く入ってきました。ちなみに今日はボーカル・山口一郎氏の39回目のバースデーということで、おめでとうございます。

サカナクション / モス

今週の11位以下は?

アーア、ジャックリザードが1週でTOP10陥落かあ、こうして忘れられてしまうのかどうなのか…。さて、あらたにTOP20に入ってきたのがオンエアも好調だったMrs. GREEN APPLE「lovin’」が13位に。アルバム「Attitude」からの先行配信となっていますが、今後次の配信楽曲とか出るんでしょうかね?

そしてあー、入っちゃったよ。15位にはmiletの「us」が4週目でこの位置に。この曲、ハスキーでダークなボーカルとキュートな歌詞とポップなアレンジが全く合ってない感じなんですが、なぜかデジタルセールスがいいというよく分からない展開になっています。個人的には年末のクソ曲選定の候補に入れようかと思っています。ちなみに、名前の字面が若干似ていて、しかも同クールのドラマ主題歌ということで混同しやすい、miwaの「リブート」は17位ですか。結婚報道もあったのに抜かれちゃったなあ。

さらに20位にはテイラー・スウィフトのアルバム「LOVER」のタイトル曲。実はデジタルセールス的にはこっちの方がいいんですよね。こっちにオンエアが行けばあるいは面白かったかもしれませんけどね。曲はカントリー色のあるバラードということで、原点回帰な1曲とも言われていますね。テイラーはこのアルバムから新たに「Paper Rings」も79位にチャートイン。つごう3曲がTOP100に入っております。

以下は初登場の曲を中心に。先々週にリリースされたシングル曲2曲が高位置に入ってきました。33位には「13 Reasons Why」から5 Seconds Of Summerの”歯”こと「Teeth」、兼六園ソングです。最近はカミラの空耳ソングに押され気味ですが。36位には先日EP「THIS SUMMER」がリリースされたアレッシア・カーラの「オッケーオッケー」。この2曲、TOP20ありそうな感じですね。

今月のアーティストとなっているMahaliaはヘビロとしての集計期間が1日ながら74位に入ってきました。アルバムは9月6日にリリースされており、次週のチャートでセールスが反映されますが、果たして。ちなみにもう1曲のヘビロ、マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」も94位から41位までチャートを伸ばしてきました。来週11日にはミニアルバムがリリース。次週以降のチャートアクションに注目です。

55位にはチャーリープースの新曲が入ってきました。こちらは8月21日にリリースされています。プロデューサーにベニー・ブランコを迎えた、何とも言えないボーカル力が際立つ1曲。「自分に警告する」という自戒のメッセージを込めた作品ですね。

44位のヨルシカはアルバム「エルマ」が8月28日にリリース。そこからの1曲になっています。同じく8月28日にリリースされたシングルなのが62位のGENERATIONS from EXILE TRIBE「DREAMERS」(先行で8月23日に配信済み)、映画「引っ越し大名」の主題歌となっているUNICORN「でんでん」が68位、MACO「タイムリミット」が88位となっています。

そのほか、先日全楽曲のサブスクリプションサービスへの配信を解禁した星野源はワールドツアーの発表もあり、「POP VIRUS」が63位まで上がって来ました。そして、先週95位の瀬戸際にとどまった米津玄師「Lemon」はなんと、今週77位まで戻しています。これで連続チャートイン記録が81週となり、日本人アーティストとしては[Alexandros]「ワタリドリ」が記録していた80週を塗り替えました。さあ、次は日本人アーティストとしては初の100週連続チャートインなるか?

今週のサブスクでのチャートまとめ

今週チャートインした楽曲のプレイリストをこちらにまとめております。ちなみに今回からApple Music でもプレイリストをまとめました。日本国内で聴ける曲は、日本国内では聴けないが、国外で聴くことが出来る場合は、まだ楽曲がストリーミングで配信されていない曲はをつけております。ぜひフォローお願いします。

9月4日に映画「王様になれ」のサントラがリリース、これと同時に配信も始まり、収録曲である「ハイブリッド レインボウ」が”30th version”として聴ける様になっています。同じ日には04 Limited SazabysのEP缶「SEED」もリリースと同時に収録曲全曲の配信が始まり、43位の「Puzzle」も聴ける様になりました。

今週初登場した楽曲の中では、66位のLittle Glee Monster「ECHO」が9月25日にフィジカルリリースということで、まだ配信されておりません。そのほかの楽曲は配信が始まっています(しかもフィジカルリリース済み)。

RANK
Title / Artist
On Chart
1
宿命 / Official髭男dism
11週
2
馬と鹿 / 米津玄師
3週
3
You Need To Calm Down / Taylor Swift
12週
4
飛行艇 / King Gnu
6週
5
愛はスローにちょっとずつ / サザンオールスターズ
5週
6
どうしますか、あなたなら / 阿部真央
3週
7
真夏の夜の匂いがする / あいみょん
8週
8
愛にできることはまだあるかい / RADWIMPS
7週
9
モス / サカナクション
11週
10
忘れられないの / サカナクション
15週
11
Cauliflower / Jak Lizard
5週
12
君の隣にいたいから / SHISHAMO
5週
13
lovin’ / Mrs. GREEN APPLE
2週
14
愛を叫んでみた / Karin.
5週
15
us / milet
4週
16
Senorita / Shawn Mendes, Camila Cabello
11週
17
リブート / miwa
4週
18
リボン feat.桜井和寿(Mr.Children) / 東京スカパラダイスオーケストラ
6週
19
Summer Girl / HAIM
4週
20
Lover / Taylor Swift
2週
21
Boyfriend / Ariana Grande & Social House
4週
22
月色ホライズン(chill out ver.) / [ALEXANDROS]
5週
23
優しいあの子 / スピッツ
15週
24
One feat.JQ from Nulbarich / KREVA
5週
25
Montage / 04 Limited Sazabys
5週
26
まちがいさがし / 菅田将暉
19週
27
グランドエスケープfeat.三浦透子 / RADWIMPS
5週
28
GreenGreen / ゆず
8週
29
I Don’t Care / Ed Sheeran & Justin Bieber
17週
30
Breathe Again / 清水翔太
3週
31
People / The 1975
2週
32
Summer day / chelmico
3週
33
Teeth / 5 Seconds Of Summer
NEW ENTRY
34
マジックアワー / STUTS,BIM,RYO-Z
4週
35
インフェルノ / Mrs. GREEN APPLE
7週
36
OKAY OKAY / Alessia Cara
NEW ENTRY
37
Pretender / Official髭男dism
21週
38
Hypersonic Missiles / Sam Fender
9週
39
Small Talk / Katy Perry
3週
40
Beautiful Journey / 平井大
8週
41
ヤングアダルト / マカロニえんぴつ
6週
42
MOIL / 須田景凪
3週
43
Puzzle / 04 Limited Sazabys
3週
44
雨とカプチーノ / ヨルシカ
NEW ENTRY
45
LOST / End of the World feat.Clean Bandit
6週
46
ハローフィクサー / 10-FEET
10週
47
南国電影 (feat. 横山剣) / VIDEOTAPEMUSIC
4週
48
Aurora / BUMP OF CHICKEN
25週
49
夏のどこかへ / WANIMA
11週
50
Continue / 木村カエラ
5週
51
新世界 / BUMP OF CHICKEN
8週
52
バッドパラドックス / BLUE ENCOUNT
5週
53
パプリカ / Foorin
12週
54
Beautiful People / Ed Sheeran feat.Khalid
10週
55
I Warned Myself / Charlie Puth
NEW ENTRY
56
Tiny Love / MIKA
2週
57
光の方へ / カネコアヤノ
2週
58
兵、走る / B’z
15週
59
MUKANJYO / Survive Said The Prophet
2週
60
ハイブリッド レインボウ(30th version) / the pillows
2週
61
Old Town Road(Remix) / Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
21週
62
DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE
NEW ENTRY
63
Pop Virus / 星野源
39週
64
Savage / 向井太一
4週
65
HAPPY HAPPY / TWICE
11週
66
ECHO / Little Glee Monster
NEW ENTRY
67
3 Nights / Dominic Fike
2週
68
でんでん / UNICORN
NEW ENTRY
69
朝顔 / 折坂悠太
2週
70
JUST FINE / GLAY
10週
71
まんげつの夜 / ナオト・インティライミ
3週
72
イエス / ズーカラデル
9週
73
Ca Va? / ビッケブランカ
16週
74
Simmer / Mahalia feat.Burna Boy
NEW ENTRY
75
ナナナナナイロ / Perfume
11週
76
愛のままに feat.唾奇 / BASI
7週
77
LEMON / 米津玄師
81週
78
SCARLET feat. Afrojack / 三代目JSOULBROTHERSfromEXILETRIBE
4週
79
Paper Rings / Taylor Swift
NEW ENTRY
80
ゴールデンタイム / フジファブリック
6週
81
キスだけで / 菅田将暉 feat.あいみょん
10週
82
イコール / sumika
15週
83
VS / ポルノグラフィティ
8週
84
Wasted Nights / ONE OK ROCK
31週
85
いちご / 木村カエラ
8週
86
All Day Long / Chance The Rapper feat.John Legend
4週
87
LILLY / Hump Back
8週
88
タイムリミット / MACO
NEW ENTRY
89
Summer Time Magic / 雨のパレード
8週
90
Ambitious / Superfly
16週
91
q / 中村佳穂
4週
92
My Line / ベリーグッドマン
7週
93
月色ホライズン / [ALEXANDROS]
10週
94
BLOW with Chris Stapleton & Bruno Mars / Ed Sheeran
9週
95
Pool / SIRUP
19週
96
bad guy (with Justin Bieber) / Billie Eilish
8週
97
Traveling / sumika
13週
98
Mood 4 Eva / Beyonce,JAY-Z & Childish Gambino
5週
99
Call / ちゃんみな
9週
100
LINDY / 中村佳穂
9週

今週のサヨナラHOT100

今週、OSAKAN HOT 100のチャートから姿を消したのは10曲でした。

entrydate
Title/Artist
On Chart
2019/08/04
How Do You Sleep? / Sam Smith
5週
2019/07/28
Goodbyes feat. Young Thug / Post Malone
6週
2019/08/04
The Archer / Taylor Swift
5週
2019/08/04
Breakthrough / TWICE
5週
2019/04/28
Boy With Luv / BTS(防弾少年団) feat. Halsey
19週
2019/05/26
A Whole New World / ZAYN & Zhavia Ward
15週
2019/06/30
君が海 / My Hair is Bad
10週
2019/07/21
癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん
7週
2019/08/25
Torches / Aimer
2週
2019/06/02
Summer Magic / AI
14週

テイラー・スウィフトは「THE ARCHER」が消えた代わりに「Paper Rings」が入ってきました。この辺り18曲収録のアルバムのボリュームの多さがうかがえますね。

下がる首位へのボーダー。果たしてテイラーは?

さて次週もどう考えてもテイラー・スウィフト「Lover」がらみの楽曲は要注目ですね。もう今週だけで2000ポイント近く下げている「宿命」は完全に勢いがなくなってきています。しかも今日から新曲「イエスタデイ」のオンエアも始まるわけですし、さすがに次週は厳しいでしょう。またこれを追う2位の米津玄師も3週目でポイントがダウン。デジタルセールスがすさまじいものの、オンエアがさほど伸びておらずここの上積みがきつそうです。とはいえリリース週である次週に向け伸びてくる可能性もありますがね。

ということを考えると、上位陣で次に1位を狙えるのが必然的にテイラー・スウィフトしかいなくなるわけですよ。ただ、アルバムセールス加算2週目でまだ5000ポイント行ってないんですよね。チャートイン楽曲がもう2曲あってオンエアが流れてること、あとはデジタルセールスが7月当初より若干弱いということで詰めが甘くなっているみたいです。1位のボーダーがこのままズンズン低くなってくれればチャンスが広がってきますが、果たして。

それと気になるのが、次週以降チャートインするであろう、あいみょん、スピッツ、Nulbarichといった上位常連系アーティストがまーた常軌を逸したオンエア数を稼ぎそうな感じがして、それだけであっさり1位を獲りかねないという可能性もある。果たしてそうなる前にテイラーは1位にたどり着けるか。もう注目点はそこだけですね。