[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2020/2/9付振り返り、ビリー・アイリッシュが、THE 1975が、ヒゲダンを止めたのか?

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FM802「OSAKAN HOT 100」2020/2/9付振り返り、ビリー・アイリッシュが、THE 1975が、ヒゲダンを止めたのか?これを見れば一目瞭然。ぜひ確認ください。

どうもです。いやあ一気に寒くなりましたねえ。ということで早速それでは今週のTOP10から見てみましょう。

OSAKAN HOT 100、2020/2/9付

ABEMAプレミアムABEMAプレミアムU-NEXTU-NEXT
  1. LW:017000pt7220pt
    I LOVE... by Official髭男dism
    Official髭男dism
  2. LW:064330pt5180pt
    Me & You Together Song by THE 1975
    THE 1975
  3. LW:13圏外5140pt
    bad guy by Billie Eilish
    Billie Eilish
  4. LW:-圏外4750pt

    リリース:-/-/-

    FM802_Freaks青空aiko

  5. LW:103910pt4490pt
    Underdog by Alicia Keys
    Alicia Keys
  6. LW:044440pt4440pt
    愛す by クリープハイプ
    クリープハイプ
  7. LW:034800pt4380pt
    Teenager Forever by King Gnu
    King Gnu
  8. LW:024900pt4010pt
    Yummy by Justin Bieber
    Justin Bieber
  9. LW:04圏外3630pt
    ひっちゃかめっちゃか by SHISHAMO
    SHISHAMO
  10. LW:054340pt3340pt
    素晴らしき嘘 by flumpool
    flumpool

うーむ、グラミーをもってしても3位なのかビリーは。そしてTHE 1975はここまで来たけどなあ。さすがにもう上積みは少ないかもしれないですね。むしろビリーはまだチャンスがあると思うけど。

ということで今週のTOP10は返り咲きの2曲と初登場のaiko。9位はSHISHAMOはアルバムセールスが加算されて2週ぶりに戻ってきましたね。

初登場

では初登場曲の紹介です。

月も替わって今週は大挙13曲がエントリーしてきましたね。しかも顔ぶれがaikoに桑田佳祐にsumika…とこのところの1位の常連が入ってきて今後のランキングの行方が分からなくなりそうだ。

まずはいきなり4位につけたaiko「青空」。出た、漢字二文字のタイトル。2月26日にフィジカルリリースとなる新曲で、カップリングには昨年DLシングルとして配信された「愛した日」などを収録するそうです。まあ、”サブスク推進派”であるこのブログ的には批判的な目で見たくなる”ぶれないアンチサブスク派”の代表格ですが、安定のaikoなので最後まで解禁しなさそう?チキンレースはまだまだ続きそうです。

一方、昨年12月23日にほぼすべての楽曲を解禁、というサプライズに出たサザンオールスターズのフロントマン、桑田佳祐の新曲も12位と高い位置に入ってきました。「一緒にやろう2020」のテーマソングとなっており、民放テレビ5系列114局がオリンピックを盛り上げるため、共同企画を展開していくというもの。なぜにラジオでテレビの企画を紹介しないといけないのか、というところはありますが。ちなみにこの曲、現時点ではフィジカル、配信含めてリリース予定は未定となっております。

逆にすでにを含めた先行配信を2月1日に行っているのが17位KANA-BOONの「スターマーカー」。こちらのフィジカルリリースは3月4日になっています。3人体制となって心機一転となる新曲はアニメ「僕のヒーローアカデミア」の主題歌、というフィジカルシングルでは「Fighter」から5作連続となるまたもアニソンになりました。「まっさら」の時にも書いたがANI-SONに改名した方がいいんじゃね?

そして26位はsumikaの3月4日にフィジカルリリースされるEP「Harmonize e.p」のリードトラック。先行配信があるかどうかは現時点では未定です。あの曲と似てるので近々マッシュアップ動画をアップしようかなとも考えています。

なお、aikoが1月27日の5時、桑田佳祐が同日の12時、KANA-BOONが1月28日の「ROCK KIDS 802」、sumikaが翌1月29日の「ROCK KIDS 802」でオンエア解禁となっており、この辺りは解禁順で上下が決まったような形ですね。次週以降どうなるでしょうか?

続いて49位はAviciiの未完成となった音源をKygoが手掛け、Sandro Cavazzaがボーカルを取った新曲「Forever Yours (Avicii Tribute)」がランクイン。1月24日に配信リリースされています。こちらはAvicii TributeコンサートでもKygoがプレイしていたということです。サンプリングにStingの「Shape Of My Heart」を使っている哀愁溢れる1曲。

53位は家入レオの新曲「未完成」がランクイン。1月29日にフィジカル、ダウンロードでのリリースが始まっていますが、現時点ではは未配信となっています。

58位はSUPER BEAVERのボーカル・渋谷隆太によるソロプロジェクト「澁谷逆太郎」による新曲「sakayume」、1月28日に配信リリースを開始しました。

60位がLittle Glee Monsterの2月14日リリースとなるアルバムから「STARTING OVER」がランクイン。すでに1月25日より先行配信を行っております。

2月に入ったということで新たながともにランクイン。67位はロンドン出身のエレクトロポップデュオ、Oh Wonder。2月7日にリリースされた「No One Else Can Wear Your Crown」から先行シングルとしてリリースもされていた「Happy」。春に向けてふんわりした曲調がよさげですね。

逆にラジ友的にはこちらを推しそうなのが大阪出身のエモロックバンド、ハンブレッダーズ。2月14日にリリースされるアルバム「ユースレスマシン」からのタイトルトラックがランクインしております。

あとはアルバムリリース組が3曲入ってきましたね。77位はEMINEMの1月17日にサプライズリリースされたアルバム「Music To Be Murdered By」からの1曲。いかにもエミネムっぽい感じの曲ですね。昨年末にオーバードーズで急逝したジュースワールドをコラボしています。

87位は今週7日にリリースされたグリーンデイの「Father Of All…」からようやく入ってきた「Oh Yeah!」。過去にジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツもカバーしたというグラムロックのヒット曲をサンプリングした意外な1曲になっています。次週以降、かなり上がってくるとみています。

95位にはこちらも17日にリリースされたムラマサの「R.Y.C」から宅録系エレクトロシンガーソングライター、ジョージアをフィーチャーしたダンサブルでかつぬくもりもある1曲「Live Like We’re Dancing」がエントリーしています。

先週までランクインしていた楽曲ではRude-α「アイスクリーム」が2月7日に配信を開始しております。今週分のプレイリストはこちらからどうぞ。

OSAKAN HOT 100 今週のプレイリスト

サヨナラHOT100

entrydate
TitleArtist
On Chart
2019/12/01
遠心マカロニえんぴつ
10週
2019/11/24
白熊ビッケブランカ
11週
2019/11/24
RECIPE(レシピ)山下達郎
11週
2019/10/20
ShellyDEAN FUJIOKA
14週
2019/12/08
イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに松 たか子(feat.オーロラ)
9週
2020/01/05
Step by Step(Kan Sano Remix)DedachiKenta
5週
2019/11/10
Don’t Start NowDua Lipa
13週
2019/11/03
Fake & TrueTWICE
14週
2019/10/27
Lights UpHarry Styles
10週
2019/06/02
兵、走るB’z
36週
2019/09/15
CirclesPost Malone
21週
2019/12/08
Living ProofCamila Cabello
9週
2019/12/29
LEMONADEfeat.HarukoNagaya(緑黄色社会)BIGMAMA
6週

次週の展望

さてフィジカルリリースを前にしてもう無敵状態となったヒゲダン「I LOVE…」ですが、包囲網がどんどんと敷かれている感じではあります。

今週いきなり4位に入ってきた安定のaikoは今回のような高オンエアをキープできれば、これだけでヒゲダンを上回りそうですし、あとは桑田、KANA-BOON、そして26位のsumikaもまだまだオンエアを上げてきそうな雰囲気がしてきます。

さらに次週はこれに加えて、あいみょん、米津玄師、テイラー・スウィフトの新曲も入ってくる模様。特に米津玄師はデジタルセールスが初週から加算され、これがヒゲダン「I LOVE…」を1日で抜いてトップに立つという展開になっています。

つまり、デジタルセールスのポイント上では洋楽1位のビリー・アイリッシュが総合2位ヒゲダンより高くなり、アルバムセールスも伸びているため、オンエアで差が付かない限りは逆転の可能性はまだ残っているとみていいでしょう。というか、これだけ当たり前に1位を獲りそうな面々を相手にビリー・アイリッシュがスイープしたら痛快なんだけどなあ。

ということで次週は混戦になるでしょう。以上、今週の振り返りでした。