[FM802]OSAKAN HOT 100 ~2019/11/10付チャート振り返り、あまりにもオンエア多いから、チャートがまたつまんなくなって。

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FM802「OSAKAN HOT 100」2019/11/10のチャートを振り返ります。あまりにもオンエア多いから、チャートがまたつまんなくなって。これを見れば一目瞭然。ぜひ確認ください。

どうもです。この1週間でまたグッと冷え込んできました。もう1枚余計に羽織った方が間違いなくいいですね。それくらい一日中寒さを感じています。

さて今週もでのストリーミング配信を開始した新曲をまとめております。水曜日と金曜日を中心に配信状況をまとめていますが、今回は「アナ雪2」のサントラより、エンドソングに使用されるパニックアットザディスコの「Into The Unknown」、BECKのニューアルバムからの新曲「Dark Places」、THE CHAINSMOKERSの新曲「Push My Luck」、他にはザラ・ラーソンのNetflixの映画挿入歌にジョナスブラザーズのクリスマスソングと話題作がリリースされています。

2019年11月4日から11月6日までにサブスクリプションサービスで配信リリースされたアルバムと新譜のまとめ。Sano Ibukiのデビューアルバム「STORY TELLER」、Nulbarichが今年2作目のアルバムのほか、パニックアットザディスコが映画「アナ雪2」のエンディングテーマを配信開始しています。
2019年11月6日から11月8日までにサブスクリプションサービスで配信リリースされたアルバム・新譜まとめ。BECKがニューアルバムから新たに「Dark Places」をリリース開始、そのほかTHE CHAINSMOKERS、Zara Larssonが新譜をリリース、ジョージ・マイケルの未発表作品が配信を開始です。

さて今週のチャートを振り返ってみますが…。ねえ、チャートって何なんでしょうねえ。

OSAKAN HOT 100、今週のチャート

ABEMAプレミアムABEMAプレミアムU-NEXTU-NEXT
  1. LW:093800pt6800pt
    あまりにも素敵な夜だから by [Alexandros]
    [Alexandros]
  2. LW:015680pt6120pt
    傘 by King Gnu
    King Gnu
  3. LW:025660pt6110pt
    イエスタデイ by Official髭男dism
    Official髭男dism
  4. LW:054060pt4670pt
    Raspberry Lover by 秦 基博
    秦 基博
  5. LW:44圏外4130pt
    Orphans by Coldplay
    Coldplay
  6. LW:063990pt4100pt
    空の青さを知る人よ by あいみょん
    あいみょん
  7. LW:034630pt4090pt
    Same Thing (feat. Superorganism) by 星野源
    星野源
  8. LW:044370pt4050pt
    見っけ by スピッツ
    スピッツ
  9. LW:17圏外3460pt
    続けるズのテーマ by ウルフルズ
    ウルフルズ
  10. LW:15圏外3150pt
    Memories by Maroon 5
    Maroon 5

[ALEXANDROS]が初のNo.1となりました。のべエントリー30曲目、TOP10入り20曲、TOP3入りは9曲を数えながら「GIRL A」の時のように「新宝島」が強すぎたり、「アルペジオ」の時のようにアルバムセールスとオンエアを稼いでも「今夜このまま」の常軌を逸した大量オンエアに屈したり、「SNOW SOUND」の時のようにTOP3から謎の29位への急降下があったり、とことごとく1位に手が届かなかった悲運のバンドが、ついに初の1位を獲得です。

とはいえ、想定でも書きましたが、デジタルセールスもアルバムセールスも入っていません。オンエアのポイントだけで「アルペジオ」などの最高ポイントを大きく上回る6800ポイントを出しているわけです。つまり、つべこべ言わずにひたすらオンエアしまくれば1位を獲れる、ディレクターの匙加減で決まってしまうということがはっきりしてしまったということです。これでピュアな大阪のチャートって言えるのでしょうか?この曲にあって他の曲になかった決定的な決め手があったのか、その辺を精査しないことにはチャートが先細りしてしまう気がしてなりません。

一言で言えば、常軌を逸した大量オンエアは改編でも治らず、むしろ増加傾向にあるということになったのかと思うとがっかりですね。

今週のTOP10入りは?

今週はTOP10入りが3曲。うち1曲は返り咲きのマルーン5「Memories」でした。3150ポイント、ここまで低くなればそりゃ入るわな。

5位は大量オンエアを稼いだCOLDPLAY「Orphans」が2週目にして上がって来ました。今週4日にはアルバムからのタイトルトラック「Everyday Life」の配信も始まっており、今後はアルバム収録曲の間でオンエア割れの可能性もあります。少なくとも今回のようなオンエア推移は厳しいかもしれませんね。

ちなみに前作のアルバム「A HEAD FULL OF DREAMS」では「ADVENTURE OF A LIFETIME」の9位というのが最高だったので、今回は早くもそれを抜いたことになります。なお、直近のチャートイン楽曲で言えば、チェインスモーカーズとのコラボ「SOMETHING JUST LIKE THIS」が1位を記録、2017年間チャートでも11位と健闘していました。

Coldplay - Orphans (Official Video)

9位はウルフルズの10月16日リリースの配信シングル「続けるズのテーマ」が3週目でこの位置に。油ギッシュなゴリゴリのファンクチューンですね。このところレディクレ出演がらみでオンエアがかなり安定しているこの曲。2014年3月の「どうでもよすぎ」以来5年8か月ぶりのTOP10入りとなっています。

今週の11位以下は?

まず12位にはイエモンの配信シングル「DANDAN」が入ってきました。802がらみで言うとレディクレにてスペシャルバンド・ROCK KIDS 802 EXTRA CRAZY BANDのパフォーマンスが行われるのですが、その演目としてイエモンのトリビュートライブを披露することが発表されました。なお、このバンドのメンバーに関してはROCK KIDS 802で今後アナウンスされるということです。というかサプライズでイエモンのメンバーが飛び入りとかという淡い期待も持っておきましょうか?

16位はAIの今週リリースされたアルバム「感謝!!!!!」からのリードトラックで、安室奈美恵の「BABY DON’T CRY」をサンプリングした「Baby You Can Cry」が74位から上がって来ました。このところオンエアがやたら多いわけですが、それもそのはず。11月より始まったJFLのキャンペーン「For The Next」。このテーマソングにタイミングよくこの曲が選ばれました。そしてタイミングよく次週にはアルバムのセールスも加算、そしてタイミングよく今週から「YOUR RADIO 802」のDJも担当中。もうTOP10入り間違いないやん。

18位はBECKのニューアルバム「HyperSpace」からのリードトラック、「Uneventful Days」が2週目で入ってきました。今週は次のリードトラック「Dark Places」が解禁されましたが、再来週のリリースまでにオンエアのバランスがどうなるのかが気になります。

今週の初登場

初登場曲は合計で10曲となっています。もう最近はTOP20デビューの曲を入れないと気が済まないのか、ホッテストエントリーが20位以下ってことがまれになってきましたね。なお全曲でのストリーミング配信を行っています。

まず20位にはTHE 1975。アルバム「Notes On a Conditional Form」から3曲目の先行配信でエントリーとしては「People」に次ぐ2曲目ですね。ハードロックだった「People」から一転したエレクトロR&Bチューンで例によってサウンドの幅広さを見せつけています。ただアルバムまでまだ間がありますし、オンエア数だけでTOP10は厳しいかもしれません。ちなみにこの曲のリリースはCOLDPLAY「Orphans」と同じ10月25日だったので初週は若干影に隠れた形になりましたね。

逆に今後のチャートで上位もあるぞ、と思えてきたのが27位のPentatonix「Pretender」。この時期になるとクリスマスアルバムをリリースするのが恒例となっていますが、それに加え、日本デビュー5年を記念したアルバム「PTX Japan 5th Anniversary Greatest Hits」も11月13日にリリースされるということで、この曲が先行配信されています。今週31位、チャートイン30週目に突入したヒゲダンの「Pretender」を日本語でそのままカバーするという完全日本仕様の作品ですね。かつてPerfumeメドレーを日本語で表演しているくらいですから日本の曲にも造詣があるということでしょう。ただデビュー当初のDuft Pankのようなエレクトロをアカペラでやるというコンセプトからだんだん外れてきて、今や人力Nowシリーズになりつつあるのがどうでしょうか。

しかし「Pretender」のカバーも上位に来そうとなれば”やわかブログ”がヒステリーを起こしてチャート振り返りや展望を放棄してしまうかもしれません。その時はこちらのブログをぜひ参考にしてチャート予想してみてはどうでしょうか?

52位にはLizzoの「Good As Hell」のリミックスバージョンがエントリー。2016年に映画「バーバーショップ3」のサントラ用に制作され、EPにも収録された楽曲をアリアナ・グランデを迎えてリメイク。今週の全米チャートではTOP10入りも果たしています。

58位は緑黄色社会「sabotage」、リョクシャカとしては初エントリーとなりますね。今年ZIPのHOT100では確か1位を獲ってましたけどね。11月6日、今週リリースとなったシングルの表題曲で、10月16日より先行配信も行っています。なんかアレンジがいきものがかりっぽいオーバーな感じがしますが。ちなみにドラマ主題歌らしいので、個人的にはスルーしたい気分です。

62位は今月のとなっているSano Ibukiの「決戦前夜」。Sano Ibukiも初エントリーとなりますね。11月6日リリースのアルバム「Story Teller」収録のナンバーで、先行配信も行われています。アルバムのセールスポイントが加算されるのは来週からですね。なんかハスキーな声やアップテンポなサウンドがBUMP OF CHICKENを彷彿とさせるような、しないような…。

ついで63位…。これも初エントリーだ。八丈島出身の4人組バンド、MONO NO AWAREの10月16日リリースのアルバム「かけがえのないもの」からのリード曲が入ってきています。

そして67位もソロとしては初エントリーになりますね。きのこ帝国のフロントマンである佐藤千亜妃のソロアルバム「PLANET」が来週13日リリースとなりますが、そこから先週に配信が開始されたナンバー。アレンジと演奏に04 Limited Sazabysが参加しているということで、一聴するとフォーリミっぽい楽曲となっています。ですがROCK KIDS 802ではかかってないというところに変な802のこだわりでもあるんでしょうか。ちなみに、今週にはこのアルバムから新たに「空から落ちる星のように」が先行配信されましたが、え?と思うくらいにどっかで聴いたようなフレーズ連発の、よくあるバラードという感じで個人的にはどうなの?と思える作風となっています。

76位は11月13日にリリースされる椎名林檎のオールタイムベスト「ニュートンの林檎」より盟友・宇多田ヒカルとのコラボ曲がチャートイン。今後の動きに注目です。

そしてこちらはTOP20入りするんじゃないの?と思える77位は11月8日にリリースとなったDua Lipaの新曲。今年2月の「Swan song」以来のチャートインになりますね。新譜のリリースもこれ以来ということでアルバムのリードになるのでしょうか?今年のグラミー最優秀新人賞受賞アーティストということで、否が応でも注目が更に集まるはずなので、これも今後の動きに要注目です。

96位、今年のRADIO CRAZY出演も決まったmiletの今週リリースとなったEPのタイトルトラックですね。アニメとかドラマとか映画とかのタイアップありきの曲ばかりなのですが、今回もこの曲がCMソング、両A面のもう1曲はアニメ主題歌…。デビューイヤーでタイアップ曲連発ってどうなんでしょうねぇ、これだけ独特な声の持ち主なわけなので、もっとオリジナルティーを重視して欲しい気はするんですが…。この曲はEDM色が濃いというかワンオクぽいというか…。ちなみにこれまでのEPの配信とは異なり、今回はこの曲のみ、10月29日よりでのストリーミング先行配信が始まっています。そのほかの楽曲は11月4日からダウンロードでの配信は始まりましたが、11月10日現在でストリーミング配信は行っておりません。

今週のサブスクでのチャートまとめ

今週チャートインした楽曲のプレイリストをこちらにまとめております。日本国内で聴ける曲は、日本国内では聴けないが、国外で聴くことが出来る場合は、まだ楽曲がストリーミングで配信されていない曲はをつけております。ぜひフォローお願いします。

未配信組のところでは、34位のブルエン「ポラリス」が今週16日に先行配信を開始するアナウンスがあったので、来週のチャート前にはプレイリストにアップできると思います。

RANK
TitleArtist
On Chart
1
あまりにも素敵な夜だから[Alexandros]
2週
2
King Gnu
5週
3
イエスタデイOfficial髭男dism
8週
4
Raspberry Lover秦 基博
3週
5
OrphansColdplay
2週
6
空の青さを知る人よあいみょん
9週
7
Same Thing (feat.Superorganism)星野源
4週
8
見っけスピッツ
6週
9
続けるズのテーマウルフルズ
3週
10
MemoriesMaroon 5
7週
11
フレアSuperfly
5週
12
DANDANTHE YELLOW MONKEY
2週
13
Look UpNulbarich
4週
14
CHEERSMrs. GREEN APPLE
6週
15
Life LineDedachiKenta
5週
16
Baby You Can CryAI
5週
17
Dance MonkeyTones and I
8週
18
Uneventful DaysBeck
2週
19
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber
4週
20
FRAIL STATE OF MINDThe 1975
NEW ENTRY
21
君の隣にいたいからSHISHAMO
14週
22
馬と鹿米津玄師
12週
23
Ain’t TogetherKing Princess
5週
24
Phantom JokeUNISON SQUARE GARDEN
4週
25
さらしもの(feat.PUNPEE)星野源
3週
26
優しいあの子スピッツ
24週
27
PretenderPentatonix
NEW ENTRY
28
Cheating on YouCharlie Puth
5週
29
兵、走るB’z
24週
30
GONGWANIMA
2週
31
PretenderOfficial髭男dism
30週
32
りんどうWANIMA
6週
33
ラジオデイズスピッツ
4週
34
ポラリスBLUE ENCOUNT
3週
35
Make It Right (feat. Lauv)BTS
2週
36
ECHOLittle Glee Monster
10週
37
VARIETYTENDRE
8週
38
VISIONフレデリック
9週
39
Harleys In HawaiiKaty Perry
2週
40
ROB THE FRONTIERUVERworld
3週
41
宿命Official髭男dism
20週
42
10/10Rex Orange County
5週
43
Fake & TrueTWICE
2週
44
CirclesPost Malone
9週
45
浪漫飛行 feat.Creepy NutsSANABAGUN.
2週
46
Dark CrowMAN WITH A MISSION
2週
47
ありがとさんスピッツ
9週
48
Lights UpHarry Styles
3週
49
ChallengerPerfume
7週
50
ヤングアダルトマカロニえんぴつ
15週
51
Ca Va?ビッケブランカ
25週
52
Good As Hell(ft.Ariana Grande)[Remix]Lizzo
NEW ENTRY
53
usmilet
13週
54
パプリカFoorin
21週
55
Wasted NightsONE OK ROCK
40週
56
Lose You To Love MeSelena Gomez
2週
57
フルスロットルグッドモーニングアメリカ
3週
58
ShellyDEAN FUJIOKA
4週
59
sabotage緑黄色社会
NEW ENTRY
60
彗星小沢健二
3週
61
レーゾンデートルEve
3週
62
lovin’Mrs. GREEN APPLE
11週
63
決戦前夜Sano ibuki
NEW ENTRY
64
かむかもしかもにどもかもMONO NO AWARE
NEW ENTRY
65
忘れられないのサカナクション
24週
66
Good ThingZedd & Kehlani
5週
67
STAR佐藤千亜妃
NEW ENTRY
68
LoverTaylor Swift
11週
69
Father Of All…Green Day
8週
70
どうしますか、あなたなら阿部真央
12週
71
吉祥寺ストレイテナー
3週
72
JUST FINEGLAY
19週
73
Rat-tat-tat三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
6週
74
イコールsumika
24週
75
Nice To Meet YaNiall Horan
4週
76
浪漫と算盤 LDN ver.椎名林檎と宇多田ヒカル
NEW ENTRY
77
Don’t Start NowDua Lipa
NEW ENTRY
78
あゝ、無常GLAY
5週
79
いつもの風景斉藤和義
4週
80
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog
9週
81
まちがいさがし菅田将暉
28週
82
Do you remember?宮本浩次
6週
83
雨とカプチーノヨルシカ
10週
84
Don’t Call Me Angel (Charlie’s Angels)Ariana Grande,Miley Cyrus,Lana Del Rey
7週
85
Dear Future Self(Hands Up)Fall Out Boy feat.Wyclef Jean
7週
86
リブートmiwa
13週
87
ICBU向井太一
9週
88
LEMON米津玄師
90週
89
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS
16週
90
LiarCamila Cabello
8週
91
You Need To Calm DownTaylor Swift
21週
92
Cry for MeCamila Cabello
4週
93
モスサカナクション
20週
94
旅のつづき竹内まりや
4週
95
AuroraBUMP OF CHICKEN
34週
96
You & Imilet
NEW ENTRY
97
Story雨のパレード
4週
98
SenoritaShawn Mendes, Camila Cabello
20週
99
リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)東京スカパラダイスオーケストラ
15週
100
Younger feat. HRVYJonas Blue
7週

今週のサヨナラHOT100

今週、OSAKAN HOT 100のチャートから姿を消したのは10曲でした。

entrydate
TitleArtist
On Chart
2019/10/06
One LoveKeishi Tanaka
5週
2019/10/06
海辺に咲くばらのお話Cocco
5週
2019/10/06
GraveyardHalsey
5週
2019/09/29
SatisfactionAttractions
6週
2019/07/21
新世界BUMP OF CHICKEN
16週
2019/09/15
敵がいない国KREVA
8週
2019/10/06
take a chanceフレンズ
5週
2019/05/19
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber
25週
2019/09/29
ぼくら花束みたいに寄り添ってカネコアヤノ
6週
2019/10/13
SWAG & PRIDETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE
4週

年間で絡みそうなのエドジャスの「I DON’T CARE」が消えました。これも惜しかったなあ。ピークの時に「Pretender」に抑えられ、アルバムリリース時には票割れがあってとかみ合わなかったのが残念。

次週展望

さて次週以降は読めないですね。ペンタトニックスの「Pretender」辺りが躍進しそうな気もしますけどね。あとはダークホースで全米でNo.1をとったセレーナゴメスの「LOSE YOU TO LOVE ME」辺りが今後TOP20とかに上って来そうな感じもします。あとはデジタルセールスが次週から加算されるSuperfly「フレア」と1位のアレキ「あまりにも素敵な夜だから」がどう伸ばしてくるのか。アルバムのセールスが入るAIはキャンペーンでの大量オンエアもありどこまで上げてくるのか、その辺りに注目です。

今週の反省会・TOP20想定と結果

RANK
Title
Artist
1
あまりにも素敵な夜だから
[ALEXANDROS]
3
イエスタデイ
OFFICIAL髭男DISM
2
King Gnu
5
Orphans
Coldplay
4
Raspberry Lover
秦 基博
8
見っけ
スピッツ
7
Same Thing (feat.Superorganism)
星野源
6
空の青さを知る人よ
あいみょん
15
Life Line
DEDACHIKENTA
9
続けるズのテーマ
ウルフルズ
11
フレア
SUPERFLY
10
Memories
MAROON 5
23
Ain’t Together
King Princess
14
CHEERS
Mrs. GREEN APPLE
17
Dance Monkey
Tones and I
13
Look Up
Nulbarich
18
Uneventful Days
Beck
12
DANDAN
THE YELLOW MONKEY
20
FRAIL STATE OF MIND
The 1975
27
Pretender
Pentatonix

今週の1位的中率は7%だったそうですが、はっきり言えば1位だけはもう[ALEXANDROS]で間違いないという見立てではありました。で、毎回集計期間が月をまたぐと、の扱いをどうするかというのが難しいですね。今回の場合は10月が4日間、11月が3日間と半々だったため余計に難しく、10月の方をかなり上の方に見てしまったのがよくなかったですね。逆にこれで11月の2曲はもう来週以降ぐんぐん上がってくると思います。どちらもアルバムのセールスが加算されるわけで、TOP20ダブルエントリーの可能性も高いと思います。

もう一つが11月に入ったということで「For The Next」キャンペーンソングのAIをどう扱うかも難しかった。一昨年の「Freak It!」がオンエアを稼ぎまくっていた割にTOP20入りが3週目で結局17位くらいでガクンと下がった例があるので、さすがに74位からTOP20はないと踏んでいたらなぜか16位まで爆上げという。一貫性がなさ過ぎて分かりにくいチャートアクションになってる感じがしますね。逆にこれも次週アルバムのセールスも入るし、TOP10確実なんじゃないんですかね?

OSAKAN HOT 100、2019/11/10付チャートの展望です。COLDPLAY爆オンエアで上位進出? そして初の1位が見えた?あのバンドも。これを見ると一目瞭然、ぜひご活用を。